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PCB含有電気機器の保有に関する調査について

印刷用ページを表示する 掲載日:2016年11月11日更新

PCB含有電気機器の保有に関する調査を実施します。

 PCBは不燃性などの特性により、トランスやコンデンサなどの電気機器や照明器具の安定器に利用されてきましたが、有害であることが判明したため、昭和47年以降は製造や新たな使用は禁止されています。このため、絶縁油にPCBを使用したトランスやコンデンサ等で廃棄物になったものはPCB廃棄物として特別な保管をし、法律で定められた期限内に処分をしなければなりません。

 県では、平成27年度から、県内に保管されているPCB廃棄物を期限内に確実かつ適正に処理を行うため、PCB使用製品や未届けのPCB廃棄物の保有に関する調査を実施しております。

 今回、平成27年8月に、県の委託業者(スリープロ株式会社)及び平成28年2月に、環境省の委託業者(公益財団法人 産業廃棄物処理事業振興財団)から調査票を郵送し、ご返信いただけなかった事業者を対象に、あらためて調査票(往復はがき)を郵送し、調査を実施することにしました。

 ぜひ、本調査の趣旨をご理解いただき、ご協力くださいますようお願いします。

 なお、ご回答いただいた内容により、後日、ご連絡や訪問をさせていただく場合がありますので、あらかじめ御了承下さい。

 また、使用中の電気機器を点検するにあたっては、接触等により感電の恐れがあり非常に危険ですので、電気設備を管理している電気主任技術者等にご相談ください。

※県では、株式会社グリーンエコ (東京都北区田端新町3-14-4)に、調査票(往復はがき)の発送、電話による調査票の内容確認等を委託しています。