ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ
トップページ > 組織でさがす > 循環型社会推進課 > PCB含有電気機器の保有に関する調査について

PCB含有電気機器の保有に関する調査について

印刷用ページを表示する 掲載日:2016年2月16日更新

PCB含有電気機器の保有に関する調査を実施します。

PCBは不燃性などの特性により、トランスやコンデンサなどの電気機器や照明器具の安定器に利用されてきましたが、有害であることが判明したため、昭和47年以降は製造や新たな使用は禁止されています。このため、絶縁油にPCBを使用したトランスやコンデンサ等で廃棄物になったものはPCB廃棄物として特別な保管をし、法律で定められた期限内に処分をしなければなりません。

今回、環境省及び県では、県内に保管されているPCB廃棄物を期限内に確実かつ適正に処理を行うため、PCB使用製品や未届けのPCB廃棄物の保有に関する調査を実施します。

環境省が委託した調査業者(公益財団法人 産業廃棄物処理事業振興財団)から、対象者に調査票を郵送しますので、必要事項をご記入の上、返信用封筒に封入して郵送してください。なお、ご回答いただいた内容により、後日、ご連絡等をさせていただく場合があります。

本調査の趣旨をご理解いただき、調査にご協力くださいますようお願いします。

なお、使用中の電気機器を点検するにあたっては、接触等により感電の恐れがあり非常に危険ですので、電気設備を管理している電気主任技術者等にご相談ください。