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PCB廃棄物の処理について/トップ

印刷用ページを表示する 掲載日:2015年3月20日更新

宮城県内に所在する高濃度PCB廃棄物(高濃度PCBを含む使用中の電気機器も含む。)は,中間貯蔵・環境安全事業株式会社が北海道事業として,北海道室蘭市に設置している無害化処理施設において,計画的に処理されています。また,低濃度PCB廃棄物(微量PCB汚染廃電気機器等を含む。)は,環境大臣による無害化処理認定施設及び都道府県知事の許可施設を活用して処理されています。

宮城県ポリ塩化ビフェニル廃棄物処理計画

平成26年6月,国が「PCB廃棄物処理基本計画」を変更しました。宮城県は,変更された国の基本計画を踏まえ,平成19年3月に策定した「宮城県PCB廃棄物処理計画」を平成27年3月に変更しました。

中間貯蔵・環境安全事業株式会社北海道PCB処理事業所の概要

中間貯蔵・環境安全事業株式会社北海道PCB処理事業所の概要表
事業名( 正式)北海道ポリ塩化ビフェニル廃棄物処理事業
事業主体中間貯蔵・環境安全事業株式会社
所在地北海道室蘭市仲町
処理対象地域北海道、東北、北関東、甲信越及び北陸 1道15県
処理対象物高圧トランス・コンデンサ等及び安定器等・汚染物
処理開始平成20年5月
事業完了平成38年3月

中間貯蔵・環境安全事業株式会社の概要

中間貯蔵・環境安全事業株式会社の概要表
名称中間貯蔵・環境安全事業株式会社
所在地東京都港区芝一丁目7番17号
住 友不動産芝ビル3号館 4F
設立平成16年4月1日
目的中間貯蔵の確実かつ適正な実施の確保を図り、事故由来放射性物質による環境の汚染が人の健康又は生活環境に及ぼす影響を速やかに低減することに資するため、中間貯蔵に係る事業を行うとともに、ポリ塩化ビフェニル廃棄物の確実かつ適正な処理その他環境の保全に資するため、ポリ塩化ビフェニル廃棄物の処理に係る事業並びに環境の保全に関する情報及び技術的知識の提供に係る事業を行うことを目的とする
資本金66億円(全額政府出資)
監督官庁環境省
ホームページhttp://www.jesconet.co.jp/(新しいウィンドウで表示します。)

PCB廃棄物処理に関する保管事業者向け情報

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