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平成31年度医学生修学資金(東北大学枠)貸付事業募集について(宮城県医師育成機構実施)

印刷用ページを表示する 掲載日:2019年4月2日更新

平成31年度医学生修学資金(東北大学枠)貸付事業募集

 平成31年度医学生修学資金(東北大学枠)貸付事業募集要項(宮城県医師育成機構実施分) [PDFファイル/241KB]

 平成31年度医学生修学資金事業Q&A [PDFファイル/336KB]

 別紙1 平成31年度医学生修学資金事業の主な改正事項 [PDFファイル/833KB]

 別紙2 東北大学枠の償還免除イメージ [PDFファイル/1MB]

 この貸付事業は「宮城県医師育成機構」が行います。

対象者

 平成31年4月時点で東北大学医学部医学科3年次に在学している学生で、将来、医師として別表に掲げる宮城県知事が指定する医療機関(知事指定医療機関)で診療業務に従事する意思を有する大学生

別表 知事指定医療機関 [PDFファイル/110KB]

募集人員

 15人(左記のほか「18人」を宮城県が実施する医学生修学資金事業で募集しています。)

貸付金額

 月額10万円

貸付期間 

 貸付決定した年の4月から大学卒業の月までとします。

貸付開始時期

 貸付決定年度の4月分から貸付けます。

応募方法

 次の書類を、東北大学医学部学部教務係に提出してください。(希望者には郵送いたしますので、下記の問い合わせ先に連絡ください。)

  1. 貸付申請書(要領第1号様式) 様式 [Wordファイル/57KB]  様式 [PDFファイル/55KB]
  2. 在学証明書(大学で規定する様式のもの)
  3. 戸籍抄本(本籍地の自治体が発行するもの)
  4. 在学する大学の学長又は学部長の推薦調書(要領第2号様式) 様式 [Wordファイル/41KB]  様式 [PDFファイル/44KB]
  5. 応募理由書(要領第3号様式) 様式 [Wordファイル/37KB]  様式 [PDFファイル/41KB]
  6. 履歴書(要領第4号様式) 様式 [Wordファイル/51KB]  様式 [PDFファイル/60KB]
  7. 誓約書(要領第5号様式の1) 様式 [Wordファイル/37KB]  様式 [PDFファイル/35KB]
  8. 同意書(要領第5号様式の2) 様式 [Wordファイル/33KB]  様式 [PDFファイル/40KB]

※学部教務課で取りまとめて、県に提出されます。

申込受付期間

 平成31年4月2日(火曜日)から令和元年5月9日(木曜日)まで(当日消印有効)

 ※応募が募集人員に満たない場合、追加募集する場合があります。

審査日時及び会場

 5月下旬(詳しい日時及び会場は、応募者本人に通知します。)

審査方法

 書類審査及び面接審査

審査結果

 本人に通知します。

貸付契約手続

貸付契約

 貸付決定となった方は、交付申請書の提出後、宮城県医師育成機構と医学生修学資金貸付契約を締結します。(貸付期間中、毎年度契約の締結が必要になります。)

保証人

 契約の締結には、独立の生計を営み、修学資金の償還及び利息の支払いの責任を負うことのできる資力を有する2人の保証人が必要です。

  • 2人の保証人はそれぞれ生計が別である必要があります。
  • 申請者が未成年であるときは、保証人のうち1人は申請者の法定代理人としなければなりません。

その他

 貸付期間中、毎年度、宮城県医師育成機構と契約を締結する際、貸付決定を受けた方の負担で収入印紙が必要となります。

償還の免除の要件について

勤務医療機関の指定

 本人からの申し出に基づき、本人のキャリア等に応じて県内の公的医療機関の中から勤務先及び勤務期間を宮城県医師育成機構理事長が指定します。申し出の際に希望勤務先を聴取しますが、勤務先は希望どおりとならない可能性があります。

償還免除の基本要件

次の(1)から(3-2)までの条件を全て満たしたときは,貸付を受けた修学資金の返済債務の全額を免除します。

別紙2 東北大学枠の償還免除イメージ [PDFファイル/1MB]

【償還期間と義務年限】

(1) 大学卒業後,10年間(償還期間)内に,初期臨床研修期間を含み6年間(義務年限)を別表に掲げる知事指定医療機関で勤務すること。

別表 知事指定医療機関 [PDFファイル/110KB]

【初期臨床研修】

(2) 医師免許取得後,宮城県内の基幹型臨床研修病院で初期臨床研修に従事すること。

【専門医研修】

   (3-1) 初期臨床研修後は,原則として,県内の医療機関が基幹施設となる専門医プログラムに登録し,専門医研修に従事すること。(ただし,東北大学大学院医学系研究科において基礎研究等のための在学等はこの限りではない。)

   (3-2) 専門医プログラムで研修する場合,基幹型臨床研修病院以外の知事指定医療機関が連携施設となっている場合は,最低半年間当該連携施設で従事すること。

みなし勤務の適用

 上記【償還期間と義務年限】の(1)で規定している義務年限(6年間)については,次に掲げる知事指定医療機関以外の医療機関で勤務した場合,以下の期間を知事指定医療機関で勤務したものとみなすことができます。

 (1) 東北大学病院における勤務(初期臨床研修,専門医研修含む)及び東北大学大学院医学系研究科在学期間については,3年間を限度として知事指定医療機関で勤務したものとみなすことができます。

※東北大学地域医療重点プログラムについて
 初期臨床研修において東北大学病院の地域医療重点プログラムを選択した者は,同プログラムにより東北大学病院以外の知事指定医療機関に配属された期間(14ヶ月)を知事指定医療機関等で勤務したものとみなすことができます。(この期間は,上記(1)の3年間を限度とする東北大学病院における勤務期間には算入しません。)  

(2) 知事指定医療機関以外の県内の基幹型臨床研修病院での勤務は初期臨床研修病院に限り、2年間を限度として知事指定医療機関での勤務とみなすことができます。

(3) (1)と(2)が重複適用となる場合は、3年間がみなし勤務の上限となります。

償還期間の延長

 義務年限中、育児や介護等で休職しなければならない際に、申請に基づき、償還期間を延長することができます。

その他

※県内他自治体が実施する医学生修学資金との併給について
 県内他自治体が実施する同種の医学生修学資金(以下「他自治体修学資金」という。)の貸付けを受けても構いません。ただし、他自治体修学資金の償還免除のために当該他自治体の医療機関で勤務する場合、当該勤務期間は、知事指定医療機関における勤務期間には算入しません。

貸付停止

貸付を受けている方が下記のいずれかに該当することとなったときは、貸付を停止します。

  1. 死亡したとき
  2. 大学を退学したとき
  3. 修学資金の貸付けを受けることを辞退したとき
  4. 心身の故障のため、大学の課程の履修を継続する見込がなくなったと認められるとき
  5. その他修学資金の貸付けの目的を達成する見込みがなくなったと認められるとき

貸付休止

貸付を受けている方が下記のいずれかに該当することとなったときは、該当する期間の貸付を休止します。

  1. 休学することとなったとき
  2. 停学の処分を受けることとなったとき
  3. 同一の学年を重ねて履修することとなったとき

返還しなければならない事由

  1. 大学を卒業すると同時に修学資金の返還義務が発生し、卒業した年の4月30日(土日祝日の場合は直後の開庁日)までに年10パ-セントの利息とともに返還いただきます。
  2. ただし、毎年医療機関での勤務を申し出ていただくことで返還義務を1年間猶予します。
  3. 勤務の申し出が無い場合は返還義務を猶予せず、返還いただくことになります。
  4. 償還免除条件を達成できないときは返還義務を猶予せず、返還いただきます。
  5. 知事指定医療機関で勤務している場合でも、上記3、4に該当する場合は返還義務を猶予せず、返還いただきます。

返還利息

貸付けた修学資金の額に、貸付を受けた日の翌日から返還の日までの日数に応じ、年10パーセントの割合で計算した額

延滞利息

返還期日まで返還しなかった場合、返還期日の翌日から返還の日までの日数に応じ、返還すべき額に年15パーセントの割合で計算した額

問い合わせ先

 〒980-8570
 宮城県仙台市青葉区本町3-8-1
 宮城県医師育成機構事務局(宮城県保健福祉部医療人材対策室内)
 TEL:022-211-2014(直通) FAX:022-211-2694
 E-mail: iryozint@pref.miyagi.lg.jp
 URL: 宮城県医師育成機構ウェブサイト「みやぎ医師.com(ドットカム)

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