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平成30年度「看護の日」知事表彰について

印刷用ページを表示する 掲載日:2018年5月11日更新

 平成30年度「看護の日」知事表彰について

「看護の日」制定の経緯

   国際看護婦協会(International Council for Nurses:略称ICN)がナイチンゲールの生誕の日(1820年英国)を記念し,1965年に5月12日を「国際看護婦の日」に制定しました。

   アメリカ合衆国では,1982年に5月6日(この日から1週間目が12日にあたる)を「看護婦の日」に制定し,看護婦の表彰やテレビを通じた広報活動が行われました。

 日本では,平成2年8月8日,「看護の日」制定を願う会(発起人:秋山ちえ子,石川美代子,高久史麿,高原須美子,橋田須賀子,日野原重明,柳田邦男,吉武輝子,吉利和,呼びかけ人:中島みち氏)が津島厚生大臣に趣意書をもって要請しました。趣意書には,「看護の日」の制定は,看護の心,ケアの心を広く国民に,女も男も等しく分かち合い,特に21世紀の高齢化社会を担っていく子供達にも,その心をはぐくんでいきたいという願いが込められていました。

 この要請を受けて,平成2年12月3日に「看護の日」の制定に関する懇談会(メンバー:有田幸子,大熊由紀子,佐藤恒子,中島みち,日野原重明,三沢文子,森田浩一郎,柳田邦男,吉崎正義氏)において,5月12日を「看護の日」と定め,この日を含む週の日曜日から土曜日までの7日間を「看護週間」とすることが決定されました。

平成30年度「看護の日」知事表彰について

 宮城県では,毎年看護週間に「看護の日」知事表彰を開催し,多年にわたり看護の分野において県民の保健福祉の増進に寄与した個人や団体で功績が顕著な者及び県民の範となる者を表彰しています。

 受賞者の選考は、保健医療業務に従事する個人又は団体が推薦する方(自薦を除く)を候補者の就業地を管轄する保健所(仙台市にあっては,保健所支所)へ推薦していただき、その後選考会により受賞者の決定を行います。

 推薦にあたっての基準について、詳しくは宮城県「看護の日」知事表彰取扱要綱 [PDFファイル/162KB]を御覧ください。

平成30年度表彰式日時・開催場所等

表彰式の様子

【表彰の様子】

受賞1受賞2受賞3受賞4受賞5受賞6受賞7

【記念撮影】

記念撮影

【懇談の様子】

懇談1懇談2懇談3懇談4懇談5懇談6懇談7

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