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ドクターヘリの導入について

印刷用ページを表示する 掲載日:2014年2月27日更新

ドクターヘリの導入について

 ドクターヘリとは

ドクターヘリは,医療機器などが装備された救急医療用のヘリコプターで,医師や看護師などの医療スタッフが搭乗します。

ヘリコプターは小型であるため,公共施設の駐車場や学校のグラウンドなどを臨時の離着陸場として使用し,救急現場付近に着陸することができます。

ドクターヘリに搭乗した医療スタッフが,早い段階から治療を始めることができるため,傷病者の救命率向上や,後遺症軽減などの効果が期待されます。

基地病院と運航範囲

ドクターヘリは,県内全域を運航範囲とし,基地病院である仙台医療センター(仙台市宮城野区)と東北大学病院(仙台市青葉区)から交代で出動します。

※現在,具体的な運航手順の決定や臨時離着陸場の選定など,運航開始に向けた準備を進めています。運航開始時期など具体的な内容が決まりましたら,改めてお知らせします。

※みやぎ県政だより平成26年3月・4月号に運航の流れを掲載していますので,ご覧ください。

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