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平成22年人口動態統計(確定数)の概要

印刷用ページを表示する 掲載日:2014年10月27日更新

平成22年人口動態統計(確定数)

本文ここまでです平成22年人口動態統計(確定数)の宮城県分は,次のとおりである。

結果の要約

1 出生数は増加

出生数は19,126人で,前年の18,988人より138人増加した。また出生率(人口千対)は8.2で,前年の8.2と同数となった。
なお,合計特殊出生率は1.30で前年の1.25を0.05上回った。

出生率
  • 宮城県 8.2|全国27位(前年29位)
  • 全国 8.5
合計特殊出生率
  • 宮城県 1.30|全国43位(前年43位)
  • 全国 1.39

2 死亡数は増加

死亡数は21,932人で,前年の20,808人より1,124人増加し,死亡率(人口千対)は9.4で,前年の9.0を0.4上回った。

死亡率
  • 宮城県 9.4|全国35位(前年36位)
  • 全国 9.5

死因別では,以下の三疾病が上位を占めている。

死因別死亡人数の表
順位死因死亡数(人)死亡率(人口10万対)死亡総数に占める割合(%)
第1位悪性新生物6,371人272.829.0%
第2位心疾患3,303人141.415.1%
第3位脳血管疾患2,830人 121.212.9%

また,乳児死亡数は47人で,前年の38人より9人増加し,乳児死亡率(出生千対)は2.5で前年の2.0を0.5上回った。

3 自然増加数は減少

出生と死亡の差である自然増加数は△2,806人で,前年の△1,820人より986人減少し,自然増加率(人口千対)は△1.2で前年の△0.8を0.4下回った。

自然増加率
  • 宮城県 △1.2|全国13位(前年13位)
  • 全国 △1.0

4 死産数は減少

死産数は495胎で,前年の529胎より34胎減少し,死産率(出産千対)は25.2で前年の27.1を1.9下回った。

死産率
  • 宮城県 25.2|全国19位(前年16位)
  • 全国 24.2

5 婚姻件数は減少

婚姻件数は11,972組で,前年の12,217組より245組減少し,婚姻率(人口千対)は5.1で前年の5.3を0.2下回った。また,平均初婚年齢は,次のとおりである。

婚姻率
  • 宮城県 5.1|全国20位(前年16位)
  • 全国 5.5
平均初婚年齢
  • 宮城県
    夫:30.1歳
    妻:28.4歳
  • 全国
    夫:30.5歳
    妻:28.8歳

6 離婚件数は増加

離婚件数は4,667組で,前年の4,522組より145組増加し,離婚率(人口千対)は2.00で前年の1.95を0.05上回った。

離婚率
  • 宮城県 2.00|全国12位(前年25位)
  • 全国 1.99

統計表はこちらから