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平成30年7月豪雨被害に対する公衆衛生活動チームの派遣(保健福祉総務課)

印刷用ページを表示する 掲載日:2018年7月10日更新

 平成30年7月豪雨被害への支援として,厚生労働省から被災地の保健所や避難所等で支援を行う保健師等の派遣要請があったことから,公衆衛生活動・保健活動等を行う公衆衛生活動チームを派遣します。

1 目  的

 東日本大震災及び平成28年熊本地震における経験を踏まえ,被災地における公衆衛生活動や保健活動等の体制整備,避難所における健康支援等を行うことにより,被災者の健康の維持や避難所の衛生環境の保持等を図るものです。

2 派遣期間

 広島県からの派遣要請期間は,平成30年8月2日(木曜日)まで

 なお,要請に応じて,派遣期間の延長等について検討します。

3 派遣体制

 8日間を1クールとし,保健師2人,事務担当職員1人によるチームを編成し,広島県が指定する保健所や避難所等へ派遣します。

 ※8月2日まで4クールを想定

4 第1班の派遣

(1)派遣期間及び派遣先

 期 間:平成30年7月11日(水曜日)から平成30年7月18日(水曜日)まで(8日間)

 (初日及び最終日は移動日のため,現地活動期間は6日間)

 派遣先:東広島市

(2)派遣職員

 
所属職名氏名備考
北部保健福祉事務所(大崎保健所)技術副参事兼技術次長(総括担当)狩野 クラ子保健師(リーダー)
東部保健福祉事務所登米地域事務所(登米保健所)技術主幹(班長)小川 美穂保健師
保健福祉総務課技術主査島影 佳太朗事務担当

(3)主な活動内容

 保健所や避難所における被災地の保健活動の調整,支援

  • 被災者支援活動の調整
  • 避難所における健康支援等
  • 被災地(現地)職員の支援

 ※被災地のニーズにより内容が変わる可能性があります。

(4)出発式

 日時:平成30年7月11日(水曜日)午前9時30分

 場所:県庁行政庁舎6階 震災復興・企画部会議室

 内容:渡辺達美保健福祉部長から激励の後,県庁正面玄関より出発します。

 (仙台から広島まで空路,広島空港からレンタカーで現地入り)