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地域産業資源・ふるさと名物について

印刷用ページを表示する 掲載日:2016年10月26日更新

地域産業資源の内容の指定について

 宮城県では,「中小企業による地域産業資源を活用した事業活動の促進に関する法律(地域資源活用促進法)」第4条第1項に基づき,平成28年10月26日付けで地域資源を3件登録しました。これにより地域資源の総計は293件となります。

 今回追加した地域資源はあやめ(多賀城市),多賀城跡あやめまつり(多賀城市),多賀城跡あやめ園(多賀城市)です。

1.農林水産物(83件)

  …米、大豆、仙台牛等の牛肉、宮城野豚等の豚肉、かき(牡蠣)、さんま等

2.鉱工業品及び鉱工業品の生産に係る技術(65件)

  …宮城伝統こけし、雄勝硯、牛タン、笹かまぼこ、仙台味噌・仙台みそ等

3.文化財、自然の風景地、温泉その他の地域の観光資源(145件)

  …多賀城跡、仙台城跡、県立自然公園松島、蔵王(みやぎ蔵王)、秋保温泉、鳴子温泉郷、仙台七夕まつり等

    地域産業資源の内容 [PDFファイル/416KB]

事業者の皆様へ

  中小企業の方が,地域産業資源を活用して新商品・新サービスの開発,生産等を行う地域産業資源活用事業計画を作成し,国の認定を受けると,補助金,低金利融資,課税の特例等の支援を受けることができます。

 

計画づくりから事業化達成までのサポート

 独立行政法人中小企業基盤整備機構において,ビジネスに精通したプロジェクトマネージャー等が,新商品・新サービスの開発等の実施にあたっての事業計画の策定,商品開発,販路開拓等のアドバイス・ノウハウ提供などを行い,事業の構想段階から国の認定後の事業化まで一貫したハンズオン支援を行っています。

お問い合わせ先  独立行政法人中小企業基盤整備機構東北本部

 

 ふるさと名物応援宣言について

 1.「ふるさと名物応援宣言」の概要

 地域産業資源を活かした地方創生を実現するため,地域資源法が改正されました。これにより,市町村が旗振り役となり,地域の実情に通じた多様な事業者と連携しながら「地域ブランド」の育成・強化を図ることができ,地域を挙げて支援を行う「ふるさと名物」を特定し,「ふるさと名物応援宣言」により,積極的な情報発信を図るものです。

2.「ふるさと名物応援宣言」のメリット

 市町村が「ふるさと名物応援宣言」を行うと,地域資源活用事業において,国の補助金の優先採択や,ふるさとプロデューサー育成事業の研修への優先参加,ミラサポ(中小企業庁のポータルサイト)を通じた情報発信といった優遇措置が受けられます。

3.県内の状況

 登米市が県内初の「ふるさと名物応援宣言」を行いました。

 第1号 登米市 「はっと,油麩などの小麦の加工品群」 [PDFファイル/1.8MB]

 

 地域産業資源活用事業の促進に関する方策

 本県には,各地に多彩で特徴のある様々な産業資源が豊富に存在することから,「ものづくり産業振興に関する県民条例」,「みやぎ食と農の県民条例」,「みやぎ海とさかなの県民条例」等を制定するとともに,平成19年3月に策定された「宮城の将来ビジョン」をはじめとする各種計画において,資源を活用した産業活性化の取組を強化することとしています。これら各種計画等における地域産業資源の活用の促進等について「地域産業資源活用事業の促進に関する方策」として集約しました。

 事業の促進に関する方策 [PDFファイル/326KB]


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