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「多文化共生シンポジウムin柴田」を開催しました!

印刷用ページを表示する 掲載日:2016年3月3日更新

平成28年1月31日(日曜日),柴田町槻木生涯学習センターにて「多文化共生シンポジウムin柴田」を開催しました。
当日は,日本に定住している外国人とともに進める地域づくりと「観光戦略」をテーマにした講演やパネルディスカッションを行い,約110名の方にご参加いただきました。

チラシはこちら [PDFファイル/1.65MB]

《第一部》

開会

会場の様子
会場の様子

主催者あいさつ
主催者あいさつ

現状報告「宮城県の多文化共生の現状について」

(公財)宮城県国際化協会事務局次長 大村昌枝 氏の写真

(公財)宮城県国際化協会事務局次長兼企画事業課長 大村 昌枝 氏

宮城県の外国人登録の現状について数値的な内容を含めてお話しいただきました。

基調講演「在住外国人の参画による多文化共生の地域づくりと観光戦略」

松島善意通訳者の会 会長 相澤多惠子 氏の写真 

松島善意通訳者の会 会長 相澤多惠子 氏

ご自身が働いてこられた経験をふまえ,外国人観光客のおもてなしを行うにあたり取組むべき方向性や在住外国人との協働の重要性についてお話しいただきました。

《第二部》

パネルディスカッション「在住外国人との協働による外国人観光客のおもてなし~県内各地の取組みと桜のまち・柴田の可能性」

 パネルディスカッションの様子

写真左側から
コーディネーター (公財)宮城県国際化協会事務局次長兼企画事業課長 大村 昌枝 氏

パネリスト

  • 柴田町まちづくり政策課 課長 平間忠一 氏
  • 柴田町在住 陶芸家 ジェームス・オペ 氏
  • 松島町産業観光課 国際交流員 ロジャー・スミス 氏
  • 栗原市田園観光課 主事 阿部真澄 氏

地域で活躍されている皆様の経験や活動についてお話をいただきました。外国人観光客の誘致のために在住外国人が活躍できる可能性や,地域住民ができることについて考えることができました。


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