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「みやぎ国際戦略プラン(第3期)」の策定について

印刷用ページを表示する 掲載日:2014年3月31日更新

1.プラン策定の趣旨

 宮城県では,「宮城の将来ビジョン」に掲げる「富県宮城の実現」に向けて,平成18年に「みやぎ国際戦略プラン」を新たに策定して,本県の経済グローバル化と国際的知名度の向上に取り組んできました。

 さらに,平成23年3月に発生した東日本大震災からの復興を図るため,同年4月に「宮城県震災復興基本方針」を示すとともに,同年10月に「宮城県震災復興計画」を策定し,本県を襲った未曾有の大災害から県民と力を合わせて復興を成し遂げるべく取り組んでいるところです。

 その一方で,本県を取り巻く環境は絶えず変化しており,国際情勢に目を転じると,平成20年には米国に端を発した金融不安と景気減速が顕在化し,また,原油や食物価格の高騰,急激な為替変動,欧州における経済不安等によって目まぐるしく変動し,先行きの不透明さに対する不安感は現在も払拭されていません。

 このように不透明な国際情勢に対して迅速かつ柔軟に対応するためには,宮城が持つ素晴らしい特色を十分に生かした国際戦略の策定が必要不可欠となります。

 そこで,海外との交流の活発化による本県経済の活性化及び県勢の発展を目的とした「みやぎ国際戦略プラン(第3期)」(以下「第3期プラン」という。)を策定しました。

2.プランの位置づけ

 第3期プランは,平成18年12月に策定し,平成19年度から平成21年度までを計画期間とする「みやぎ国際戦略プラン」(以下「第1期プラン」という。),平成22年3月に策定し,平成22年度から平成25年度までを計画期間とする「みやぎ国際戦略プラン(第2期)」(以下「第2期プラン」という。)の後継計画です。

 また,県政運営の基本方針である「宮城の将来ビジョン」の下,「富県宮城の実現」を目指す本県の国際関連施策についての個別計画であるとともに,国際ビジネス及び国際観光分野における「宮城県震災復興計画」の個別計画として位置づけています。

 第3期プランは,県が関係者との意見交換や協議を重ねた上で策定しており,その実行に当たっては,産学官が共通の目的意識を持って推進していきます。

3.プランの目的

 第3期プランは,第1期プラン及び第2期プランにおいて目的として掲げた「海外との交流の活発化による本県経済の活性化及び県勢の発展」を継承するとともに,東日本大震災により世界的に高まった本県の認知度等も活用しつつ,不透明な国際情勢に対して迅速かつ柔軟に対応することを目指します。

4.プランの期間

 第3期プランの期間は,「宮城の将来ビジョン」の第3期行動計画期間にあわせて平成26年度から平成28年度までの3か年とします。

第3期行動計画の表
年度(平成)19202122232425262728
宮城の将来ビジョン第1期行動計画第2期行動計画第3期行動計画
みやぎ国際戦略プラン第1期プラン第2期プラン第3期プラン

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