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みやぎ海外絆大使の活動報告(ウズベキスタン)

印刷用ページを表示する 掲載日:2015年12月7日更新

隊員紹介

神垣 友夫さん

出発:平成26年9月

派遣国:ウズベキスタン

職種:品質管理

ウズベキスタンでの活動報告

当地は10月26日のアフガニスタン地震の揺れを感じたり、木々の葉が落ちて朝方には氷が張ったりの気候となっておりますが、元気に活動中です。

遅くなりましたが、ウズベキスタン活動状況をご報告いたします。

現在ウズベキスタンには、JOCV34名、SV12名の計46名が活動中です。
3ヶ月毎にタシュケントにて隊員総会が行われ、1年めと帰国前の隊員が報告しており、神垣SVも去る9月に中間報告を行いました。

10月24日-31日に、JOCV50周年、ウズベキスタンJOCV15周年の記念行事として活動写真の展示会を、帰国間近の25-3のメンバーを中心に、タシュケント平山郁夫記念キャラバンサライにて行いました。300名超の来場者がありました。

23日の前夜祭オープニングイベントは、隊員のソーラン節から始まり、楽器演奏や、華道/書道の実演、地元UJC(ウズベキスタン日本センター)メンバーによる「恋するフォーチュンクッキー」や世界言語大学日本語科学生による福岡黒田節の演舞で盛り上がりました。

安倍首相の来ウズと重なり、祝賀ムードの中、予定通りの日程で実施することが出来ました。

また9月9日-10月3日にウズベキスタン造形芸術ギャラリー(タシケント)で日本大使館主催の日本人形展示会(国際交流基金巡回展)があり、多くの日本人形に混じって鳴子/作並/弥次郎のこけしが展示され好評を博したことをお知らせいたします。(一部写真添付)

神垣SV(26-2)

神垣さんの現地での活動中の写真です。イベントでの写真(神垣さん)

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