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北朝鮮による日本人拉致問題

印刷用ページを表示する 掲載日:2014年12月10日更新

拉致問題ロゴ

家族会・救う会による署名活動にご協力ください

家族会・救う会による署名活動にご協力いただける方は,救う会ホームページ から用紙をダウンロードし,ご活用ください。
なお,集めた署名用紙(原本)については,お手数ですが下記住所までご郵送願います(Fax不可)。


〒112-0013
東京都文京区音羽1-17-11-905
救う会(北朝鮮に拉致された日本人を救出するための全国協議会)

【経緯】

昭和45年頃から55年頃にかけて,北朝鮮による日本人拉致が多発しました。現在,17名が日本政府により拉致被害者として認定されており,政府は拉致問題を日朝間の諸懸案の最優先事項として取り組みを進めています。平成18年6月,この問題に関する国民の認識を深めることなどを目的に「北朝鮮人権侵害対処法」が制定されました。

拉致被害者,特定失踪者,拉致の可能性を排除できない事案に係る方々

政府認定拉致被害者  

17人(男性8人,女性9人)うち13人(男性6人,女性7人)は北朝鮮側も拉致を公式に認めました。
平成14年10月に5人(男性2人,女性3人)が帰国しました。

詳しくは,政府拉致問題対策本部のホームページをご覧ください。

北朝鮮に拉致された日本人を救出するための全国協議会(救う会)の認定

24人(政府認定拉致被害者17人+救う会認定7人)

特定失踪者問題調査会の認定者(特定失踪者)

平成26年11月26日現在 約700人(うち272人を公開)詳しくは,特定失踪者問題調査会のホームページをご覧ください。

【公開されている本県関係の特定失踪者】

早坂勝男さん:加美町出身。昭和43年,東京都墨田区から失踪(当時24才,印刷工)。
岩佐寅雄さん:山元町出身。昭和36年,神奈川県鎌倉市から失踪(当時35才,鮮魚店定員)。
吉田賢光さん:昭和52年,宮城県にある伯父の家に居候中,東北本線白石駅で失踪(当時36才)。
河合美智愛さん:昭和59年,福井県武生市(現越前市)から失踪(当時20才)。
※宮城県警外事課ホームページによると,河合さんは,平成6年頃宮城県内で目撃情報あり。

「拉致の可能性を排除できない事案に係る方々」

警察庁ホームページでは,拉致の可能性を排除できない行方不明者のうち,御家族の同意が得られた方について公開しています。
平成26年12月1日現在 881人(うち456人を公開)
宮城県警ホームページにも,3名の方が公開されています。詳しくは,宮城県警ホームページをご覧ください。

【宮城県警ホームページで公開されている「拉致の可能性を排除できない事案に係る方々」】

佐藤元子さん:昭和49年,勤務先を出てから行方不明。白石市在住。
岩佐寅雄さん:特定失踪者問題調査会ホームページと重複。
河合美智愛さん:特定失踪者問題調査会ホームページと重複。

【本県の取組】

北朝鮮人権侵害問題啓発週間(12月10日~16日)

平成18年度以降,12月の啓発週間を中心に,啓発ポスターの配付・掲示,県政だより・県政ラジオ番組・県HPでの広報等を実施してきました。取組状況

拉致問題に関する講演会の開催

平成23年1月30日に,宮城県主催で初となる「拉致問題を考える講演会」を開催しました。実施状況
さらに,平成25年1月16日には,政府拉致問題対策本部と宮城県の主催で「拉致問題を考える国民の集いin宮城」を開催しました。実施状況

【知事会】

全国知事会では,平成21年7月14日に「平成22年度国の施策・予算に関する提案・要望」において,「拉致問題の早期解決と核実験等への抗議」として,拉致問題の全容解明,安否不明者の生存確認・早期帰国,拉致の疑いのある方々の事実確認などについて要望しました。平成20年11月27日には,東京都,埼玉県,千葉県,新潟県,鳥取県の各知事により,拉致問題の進展を図るため,「北朝鮮による拉致被害者を救出する知事の会(会長石原東京都知事)」が立ち上げられ,宮城県知事も同年12月11日に参加を決定しました。最終的には全都道府県知事が参加しました。

【県議会】

「北朝鮮による日本人拉致事件の徹底解明と早期解決を求める意見書」を平成14年11月定例会で議決。
「北朝鮮による拉致問題の早期解決を求める意見書」を平成20年2月定例会で議決。
「 北朝鮮による日本人拉致問題の一刻も早い解決を求める意見書」を平成24年2月定例会で議決。