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みやぎ海外絆大使の活動報告(南アフリカ)

印刷用ページを表示する 掲載日:2014年9月9日更新

隊員紹介

新沼 迅逸 さん
出発:平成26年3月 
受入国:南アフリカ共和国
職種:理科教育  
配属先:オシズエニ・教育開発センター

「南アフリカでの活動」

2014年8月4日~8日に、南アフリカ共和国最大の科学の祭典National Science Weekが開かれました。
私が所属するOsizweni Education and Development Centre でも、4つの会場に分かれて展示やワークショップを行いました。
私のワークショップ展示室の実験内容は、次のようなものです。

ワークショップ「電気と磁気」

  1. 自己紹介、日本の紹介、日本語の挨拶「“Kon’nichiwa” と“Sayounara”」
  2. 乾電池1.5V と9.0V
  3. 自動車の蓄電池12.0V
  4. 家庭用のコンセント240V (日本では100V)
  5. 磁石の性質
  6. 電流による磁界(ブランコ、モーター、スピーカー、抵抗器、電源装置、コンパス)
  7. 電磁誘導(マイクロボルトメーター、コイル、棒磁石、スピーカーとオシロスコープ)
  8. 発電機の原理(コイル、棒磁石、オシロスコープ)
  9. ジャガイモ電池とデジタル時計
  10. 声による電気の発生(マイクロフォンの原理) (オシロスコープ、スピーカー)
  11. 高音と低音、大きい音と小さい音との違い
  12. 追加実験(時間が余ったときに行う): 空気中と真空中での硬貨と紙片の落下運動
5日間の参加者数の表
月日 団体数参加人数(人)
8月4日8169
8月5日10306
8月6日12416
8月7日1352
8月8日6155
合計71,398

参加者は、Grade6 ~12 (日本での小学6年生から高校3年生)、引率の先生方、一般の見学者でした。

最初の写真は、準備した実験器具です。(手前の台にあるのは、プロジェクター)

実験器具

次の写真は、南アフリカ日本大使館等から頂いた日本を紹介するパンフレット類。
「にぽにかJapanese Pop culture」は、初日でなくなりました。

日本を紹介するパンフレット

3枚目の写真は、割り当てられた部屋に展示した日本を紹介するポスター10枚。
このポスターは同じく南アフリカ日本大使館から頂いた。

割り当てられた部屋に展示した日本を紹介するポスター10枚

以下の写真は、私の会場に来てくれた生徒たちの活動の様子です。

たくさんの生徒の写真

実験器具を触っている生徒

真剣に話を聞く生徒たち

真剣に話を聞く生徒たち

コードを触っている生徒

新沼 迅逸さんが説明している様子

実験器具を触っている生徒たち

National Science Weekの冊子