ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ
トップページ分類でさがすしごと・産業林業県産材利用促進宮城県産木材の利用拡大が進んでいます!(平成30年度)

宮城県産木材の利用拡大が進んでいます!(平成30年度)

印刷用ページを表示する 掲載日:2019年3月29日更新

木の香るおもてなし普及促進事業について 

 宮城県では木の良さを普及PRするために平成24年度から「みやぎ環境税」を活用して「木の香るおもてなし普及促進事業」を実施しており,公共性の高い民間施設や商業施設の行う内外装木質化や木製品の配備に対して補助をおこなっています。

 事業を活用して,東部地方振興事務所管内でも宮城県産材の利用が進んでいますので,一例を紹介します。

(株)かほく・上品の郷 平成30年度実施

 石巻市にある「道の駅上品の郷」の当施設は木材をふんだんに使用した木造建築物で,レストランの他にも農産物直売所,温泉保養施設等を経営しており,地域に癒しの場を提供しております。

 今回,本事業を活用し,レストラン「栞(しおり)」の改装にあわせ,木製品を導入しました。

 レストラン栞

 このたび導入した木製品は,石巻地区森林組合(石巻市)と(株)ミヤウッド(石巻市)から原料として,県産木材を供給されたみうら家具(株)(東松島市)で製作されたもので,地域の関係者が連携して作られております。今回の改装は木の色合いを活かした魅力的な内装リフォームとなり,木造の建物と相まって,木の温かみをより一層感じられるものになっております。 

木製品① 木製品②

今後に向けて

  当事務所林業振興部では,今後も県民の皆様が利用する民間施設等の木質化を通じて,県産材の魅力を発信してまいります。