ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ
トップページ分類でさがす震災・復興震災・復興震災・復興「平成27年度 宮城県住宅・社会資本 再生・復興フォーラム」を開催します

「平成27年度 宮城県住宅・社会資本 再生・復興フォーラム」を開催します

印刷用ページを表示する 掲載日:2016年1月12日更新

フォーラム開催目的

 東日本大震災からまもなく5年を迎える今,本県においては,沿岸部の復旧・復興事業が本格化し,一部の市町では新しい「まち」開きが行われるとともに,災害公営住宅への入居なども進んできました。

 今年度は,国が定めた集中復興期間の最終年度,県が策定した「宮城県震災復興計画」の再生期の2年目であり,復興計画期間である10年の折り返しの年でもあります。

 こうしたことから,現在の復旧・復興状況の報告とともに集中復興期間の検証を踏まえ,地域が真の復興を果たすために,今後5年間で何をすべきかについての提言をいただくため,本フォーラムを開催するものです。

概要

日時

平成28年1月22日(金曜日) 午前9時45分から午後5時まで

※午前は第1部として宮城県建設技術協会主催の「技術研究発表会」を開催。

会場

県庁2階講堂(一般参加 定員300人)

主催

宮城県,宮城県建設技術協会

プログラム

第一部

平成27年度宮城県土木部技術研究発表会「東日本大震災特別発表会」
  1. 橋梁長寿命化計画について 宮城県土木部道路課 技術主査 五井 寛治
  2. 玉浦西地区のまち開きについて 岩沼市建設部復興・都市整備課 主幹兼係長  菊地 智男、 技師 佐藤 加代
  3. 山元町におけるまちづくりの状況について 山元町震災復興整備課 復興整備第一班長 佐藤 修
  4. (仮称)県有建築物のストックマネジメントについて 宮城県土木部営繕課 技師 氏家 健大
  5. 仙台港背後地土地区画整理事業について 宮城県土木部都市計画課 技師 工藤 淳、主事  千田 真之

第二部

報告 「東日本大震災からの復旧・復興の状況について」
  1. 宮城県土木部次長(技術担当)  後藤 隆一
  2. 岩手県県土整備部 道路都市担当技監  青柳 天
  3. 福島県土木部次長(企画技術担当)  鈴木 典弘
  4. 東日本旅客鉄道株式会社 総合企画本部 復興企画部 次長  白石 浩三
  5. 独立行政法人 都市再生機構 宮城・福島震災復興支援本部 市街地整備部長 吉田 正喜
基調講演「東日本大震災から真の復興を果たすために

東北大学大学院  震災復興研究センター長  経済学研究科 教授 増田 聡

(敬称略)

リーフレット(申込用紙) [PDFファイル/1.68MB]

参加申込方法

必要事項を記入の上,メールまたはFaxにより宮城県土木部土木総務課に申し込み下さい。(1団体最大五名まで)

※締切「平成28年1月19日(火曜日)」

※定員になり次第,申込期限前でも締め切る場合があります。

メールアドレス:d-plan@pref.miyagi.jp  メールで申し込みの場合はこちらをクリックしてください

Fax番号:022-211-3108

問合せ番号:022-211-3108(土木総務課企画調整班)

その他

関連リンク


Adobe Reader

PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe社が提供するAdobe Readerが必要です。
Adobe Readerをお持ちでない方は、バナーのリンク先からダウンロードしてください。(無料)