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宮城県地域包括ケア推進協議会設立総会について

印刷用ページを表示する 掲載日:2015年8月17日更新

高齢者が住み慣れた地域で可能な限り暮らし続けられるよう医療・介護・予防・住まい・生活支援が一体的に提供される地域包括ケア体制を構築するためには,行政機関,医療・介護サービスの事業者や専門職団体,地域において高齢者への生活支援を展開する住民団体やNPOなどの関係機関・団体が連携・協働しながら,それぞれの地域で切れ目ないサービス提供基盤を構築し,高齢者の生活を支えていく必要があります。

このため,平成27年7月29日に,関係機関46団体が顔の見える関係を築きながら連携・参画した「宮城県地域包括ケア推進協議会」の設立総会を開催しました。

総会では,発起人である宮城県,宮城県医師会,宮城県社会福祉協議会,宮城県市長会,宮城県町村会の5団体の長から決意の言葉をいただき,その後,協議会が目指すべき方向性や,今後3年間で取り組むプロジェクト事業の具体的な内容などを取りまとめた「アクションプラン」が承認されました。

今後は,参画した関係機関の協働により,「アクションプラン」の取組を推進していきます。


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