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葉いもち感染好適条件の出現状況について

印刷用ページを表示する 掲載日:2017年8月21日更新

平成29年度におけるBLASTAM(ブラスタム)による葉いもち感染好適条件の推定結果については,下記のファイルでご確認願います。

※平成29年度の更新は終了しました。

参考

BLASTAMについて

BLASTAM(ブラスタム)とは,アメダスデータを基に葉いもち感染好適日を推定するシステムモデルです。いもち病の胞子が発芽,感染するためには,次のような条件が必要です。

  1. 葉面湿潤時間が10時間以上
  2. 葉面湿潤時間中の平均気温が15℃~25℃
  3. 前5日間の平均気温が20℃~25℃

これら3つの条件が全て満たされると、いもち病が感染するのに好適な条件となります。
感染好適条件が連続して県内広域で出現した場合,約2週間後に葉いもちの発病の増加が始まります。ほ場を見回り発生に注意してください。

注意事項

BLASTAM(ブラスタム)によって,感染好適日又は準感染好適日が出現していなくても,ほ場の条件(風通し等)で感染に好適な条件となっている可能性があります。あくまで目安としてご利用ください。


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