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「政宗が育んだ“伊達”な文化」日本遺産認定記念シンポジウムが開催されました

印刷用ページを表示する 掲載日:2017年3月21日更新

昨年4月、県が仙台市・塩竈市・多賀城市・松島町とともに文化庁に申請した「政宗が育んだ“伊達”な文化」が日本遺産に認定され、これを記念するシンポジウムが3月20日(月曜日・祝日)、仙台国際センターで開催されました。

当日は、参加されるお客さまが開場前から長蛇の列をつくっていましたが、伊達武将隊やむすび丸がお出迎えし、皆さまを和ませてくれました。

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ホールの緞帳のモチーフは「仙台城本丸大広間障壁画鳳凰図」!開会に先立ち、「“伊達”な文化」魅力発信推進事業実行委員会・髙橋仁会長より、開会のご挨拶をさせていただきました。

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続いて、構成文化遺産のひとつである宮城県指定無形民俗文化財「大沢の田植踊」が上演され、「政宗が育んだ“伊達”な文化」のストーリー映像が紹介されました。

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トークショーでは、元仙台市博物館長・佐藤憲一先生、俳優・村上新悟さん、タレント・小日向えりさんが、「政宗が育んだ“伊達”な文化」の魅力について語ってくださいました。

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パネルディスカッションでは、日本遺産プロデューサー・本田勝之助さんをコーディネーターにお迎えし、県・各市町の代表の皆さんとクラブツーリズムテーマ旅行部顧問・黒田尚嗣さんが、日本遺産で地域を変えようというテーマのもと、今後のまちづくりや観光振興について、議論を展開されました。なお、村上さんと小日向さんには、引き続きご出演いただきました。

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閉会は、宮林学副会長からご挨拶させていただき、シンポジウムは盛況のうちに終わりました。たくさんのご参加ありがとうございました。これからもどうぞ応援よろしくお願いします!

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