トップページ > 観光・文化 > 文化 > 文化財 > 宮城県の指定文化財 > 指定文化財 > 指定文化財一覧 > 指定文化財〈県指定有形文化財〉銅鐘(永正十五年江家伯者守定義鋳造)

掲載日:2019年2月21日

ここから本文です。

指定文化財〈県指定有形文化財〉銅鐘(永正十五年江家伯者守定義鋳造)

銅鐘

県指定有形文化財(工芸品)|仙台市泉区|洞雲寺蔵

室町中期の小型銅鐘として、龍頭、撞座等型式が整い、鋳上りがよく、県下では特に古い在銘の鐘である。「永正十五年江家伯者守定義鋳造」の銘がある。源義経が兄頼朝に追われ、藤原秀衡をたよって奥州路を落ちのびるとき、秀衡が義経を守護するため、1里ごとにこの鐘をついて警報の便に用いたとの伝説がある。

(青銅造 総長 91.2cm 径 56.2cm 龍頭高 19.4cm 室町時代)

銅鐘

お問い合わせ先

文化財課保存活用班

宮城県仙台市青葉区本町3丁目8番1号

電話番号:022-211-3683

ファックス番号:022-211-3693

より良いウェブサイトにするためにみなさまのご意見をお聞かせください

このページの情報は役に立ちましたか?

このページの情報は見つけやすかったですか?

重要なお知らせ

こちらのページも読まれています

 

information retrieval

このページに知りたい情報がない場合は