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(お知らせ)

※新型インフルエンザへの対応(医療提供体制)については,平成21年6月19日付けで変更されています。
最新の医療提供体制については,下記リンク先を御覧ください。

平成21年6月19日 新型インフルエンザへの対応について(医療提供体制)



新型インフルエンザへの対応について(医療提供体制)
※平成21年5月2日発表


 県では関係機関の協力を得て、今般の新型インフルエンザに対する医療提供体制を下記のとおりとし、県民の皆様の医療の確保に万全を期してまいりますので、県民の皆様におかれましては感染症に対する予防措置に留意しながら落ち着いた対応をとられるようお願いいたします。


1 新型インフルエンザへの感染が疑われる方やご心配な方は、まず、県内各保健所に設置している発熱相談センターに電話でご相談ください。

2 保健所に設置している発熱相談センターへのご相談内容によって新型インフルエンザへの感染が疑われる場合及び一般病院・診療所の診察で新型インフルエンザへの感染が疑われる場合は、保健所を通じて専門医療機関の専門外来(発熱外来)や入院治療が受けられます。

*保健所を通じて専門外来(発熱外来)や入院治療を受けられる専門医療機関として、宮城県立循環器・呼吸器病センター及び第二種感染症指定医療機関(県内5病院)が設置されています。

3 県ではこの他、宮城県立循環器・呼吸器病センターの病棟を利用したバックアップ体制を整備しています。

4 宮城県立循環器・呼吸器病センター及び第二種感染症指定医療機関には必要に応じて東北大学病院・東北大学医学部から専門医師の派遣等の診療支援が実施されます。

5 薬剤(タミフル)の備蓄も19万6千人分あり、必要な医療は受けられる体制となっていますので、県民の皆様にはうがいや手洗いの励行など予防に留意しながら落ち着いた対応をとられるようお願いします。







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