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平成28年人口動態統計(確定数)の概要

印刷用ページを表示する 掲載日:2017年10月2日更新

平成28年人口動態統計(確定数)

本文ここまでです 平成28年人口動態統計(確定数)の宮城県分は,次のとおりである。

結果の要約

1 出生数は減少

 出生数は17,347人で,前年の17,999人より652人減少した。また出生率(人口千対)は7.5で,前年の7.8を0.3下回った。
 なお,合計特殊出生率は1.34で,前年の1.36を0.02下回った。

出生率

 宮城県 7.5  全国 7.8  全国 26位(前年26位)

合計特殊出生率

 宮城県 1.34  全国 1.44  全国 45位(前年43位)

2 死亡数は増加

 死亡数は23,426人で,前年の23,070人より356人増加し,死亡率(人口千対)は10.1で,前年の9.9を0.2上回った。

死亡率

 宮城県 10.1  全国 10.5  全国 37位(前年37位)

 

 死因別では,悪性新生物,心疾患,脳血管疾患が上位を占めている。

死因別一覧
項目死亡数死亡率(人口10万対)死亡総数に占める割合
第1位  悪性新生物6,663人(前年6,578人)287.9(前年283.6)28.4%(前年28.5%)
第2位  心疾患3,662人(前年3,484人)158.3(前年150.2)15.6%(前年15.1%)
第3位  脳血管疾患2,312人(前年2,298人)99.9(前年99.1)9.9%(前年10.0%)

 また,乳児死亡数は40人で,前年の28人より12人増加し,乳児死亡率(出生千対)は2.3で,前年の1.6を0.7上回った。

3 自然増減数は減少 

 出生と死亡の差である自然増減数は△6,079人で,前年の△5,071人より1,008人減少し,自然増減率(人口千対)は△2.6で,前年の△2.2を0.4下回った。

自然増減率

 宮城県 △2.6  全国 △2.6  全国 12位(前年11位)

4 死産数は減少

 死産数は402胎で,前年の427胎より25胎減少し,死産率(出産千対)は22.6で,前年の23.2を0.6下回った。

死産率

 宮城県 22.6  全国 21.0  全国 13位(前年15位)

5 婚姻件数は減少

 婚姻件数は11,127組で,前年の11,317組より190組減少し,婚姻率(人口千対)は4.8で前年の4.9を0.1下回った。また,平均初婚年齢は,次のとおりである。

婚姻率

 宮城県 4.8  全国 5.0  全国 10位(前年10位)

平均初婚年齢

 宮城県 夫 30.6歳  妻 28.9歳   全国 夫 30.8歳  妻 29.1歳

6 離婚件数は減少

 離婚件数は3,783組で,前年の3,987組より204組減少し,離婚率(人口千対)は1.63で,前年の1.72を0.09下回った。

離婚率

 宮城県 1.63  全国 1.73  全国 32位(前年31位)

統計表はこちらから