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平成27年人口動態統計(確定数)の概要

印刷用ページを表示する 掲載日:2016年12月6日更新

平成27年人口動態統計(確定数)

本文ここまでです 平成27年人口動態統計(確定数)の宮城県分は,次のとおりである。

結果の要約

1 出生数は減少

 出生数は17,999人で,前年の18,069人より70人減少した。また出生率(人口千対)は7.8で,前年の7.8と同数となった。
 なお,合計特殊出生率は1.36で前年の1.30を0.06上回った。

出生率

 宮城県 7.8 全国 8.0 全国 26位(前年24位)

合計特殊出生率

宮城県 1.36 全国  1.45 全国 43位(前年43位)

2 死亡数は増加

  死亡数は23,070人で,前年の22,854人より216人増加し,死亡率(人口千対)は9.9で,前年の9.9と同数となった。

死亡率

宮城県 9.9 全国 10.3 全国 37位(前年38位)

死因別では,悪性新生物,心疾患,脳血管疾患が上位を占めている。

死因別一覧
項目死亡数死亡率(人口10万対)死亡総数に占める割合
第1位  悪性新生物6,578(人)283.628.5(%)   (前年 28.6%)
第2位  心疾患3,484150.215.1 (前年 15.4%)
第3位  脳血管疾患2,29899.110.0 (前年 10.5%)

 また,乳児死亡数は28人で,前年の35人より7人減少し,乳児死亡率(出生千対)は1.6で前年の1.9を0.3下回った。

3 自然増減数は減少 

 出生と死亡の差である自然増減数は△5,071人で,前年の△4,785人より286人減少し,自然増減率(人口千対)は△2.2で前年の△2.1を0.1下回った。

自然増減率

宮城県 △2.2 全国 △2.3 全国11位(前年12位)

4 死産数は増加

 死産数は427胎で,前年の421胎より6胎増加し,死産率(出産千対)は23.2で前年の22.8を0.4上回った。

死産率

宮城県 23.2 全国 22.0 全国15位 (前年22位)

5 婚姻件数は減少

婚姻件数は11,317組で,前年の11,765組より448組減少し,婚姻率(人口千対)は4.9で前年の5.1を0.2下回った。また,平均初婚年齢は,次のとおりである。

婚姻率

宮城県 4.9 全国 5.1 全国 10位(前年7位)

平均初婚年齢

宮城県 夫 30.8歳 妻 29.3歳

全国 夫 31.1歳 妻 29.4歳

6 離婚件数は増加

離婚件数は3,987組で,前年の3,824組より163組増加し,離婚率(人口千対)は1.72で前年の1.65を0.07上回った。

離婚率

宮城県 1.72 全国 1.81 全国 31位(前年32位)

統計表はこちらから