ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ

平成26年人口動態統計(概数)の概要

印刷用ページを表示する 掲載日:2015年6月12日更新

平成26年人口動態統計(概数)

平成26年人口動態統計(概数)の宮城県分は,次のとおりである。

結果の要約

1 出生数は減少

出生数は18,069人で,前年の18,949人より880人減少した。また出生率(人口千対)は7.8で,前年の8.2を0.4下回った。
なお,合計特殊出生率は1.30で前年の1.34を0.04下回った。

出生率
  • 宮城県 7.8|全国22位(前年22位)
  • 全国 8.0
合計特殊出生率
  • 宮城県 1.30|全国43位(前年39位)
  • 全国 1.42 

2 死亡数は増加

死亡数は22,855人で,前年の22,214人より641人増加し,死亡率(人口千対)は9.9で,前年の9.6を0.3上回った。

死亡率
  • 宮城県 9.9|全国36位(前年39位)
  • 全国 10.1

死因別では,悪性新生物,心疾患,脳血管疾患が上位を占めている。

死因別死亡人数の表
順位死因死亡数(人)死亡率(人口10万対)死亡総数に占める割合(%)前年比(%)
第1位悪性新生物6,537人282.328.6%29.3%
第2位心疾患 3,525人152.215.4%15.0%
第3位脳血管疾患2,391人103.210.5%11.1%

また,乳児死亡数は35人で,前年の49人より14人減少し,乳児死亡率(出生千対)は1.9で前年の2.6を0.7下回った。

3 自然増減数は減少

出生と死亡の差である自然増減数は△4,786人で,前年の△3,265人より1,521人減少し,自然増減率(人口千対)は△2.1で前年の△1.4を0.7下回った。

自然増減率
  • 宮城県 △2.1|全国12位(前年10位)
  • 全国 △2.1

4 死産数は減少

死産数は421胎で,前年の435胎より14胎減少し,死産率(出産千対)は22.8で前年の22.4を0.4上回った。

死産率
  • 宮城県 22.8|全国22位(前年28位)
  • 全国 22.9

5 婚姻件数は減少

婚姻件数は11,766組で,前年の11,985組より219組減少し,婚姻率(人口千対)は5.1で前年の5.2を0.1下回った。また,平均初婚年齢は,次のとおりである。

婚姻率
  • 宮城県 5.1|全国7位(前年9位)
  • 全国 5.1
平均初婚年齢
  • 宮城県
    夫:30.8歳
    妻:29.2歳
  • 全国
    夫:31.1歳
    妻:29.4歳

6 離婚件数は減少

離婚件数は3,824組で,前年の4,162組より338組減少し,離婚率(人口千対)は1.65で前年の1.80を0.15下回った。

離婚率
  • 宮城県 1.65|全国32位(前年23位)
  • 全国 1.77

統計表はこちらから

 

※「死亡数・死亡率(人口10万対)・死亡順位・性別」の表5の全国欄のうち,平成25年の死亡数と関連する項目の一部を修正しました。

本文及び統計表・参考はこちら「平成26年人口動態統計月報年系(概数)の概況」(宮城県版) [PDFファイル/1.16MB]


Adobe Reader

PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe社が提供するAdobe Readerが必要です。
Adobe Readerをお持ちでない方は、バナーのリンク先からダウンロードしてください。(無料)