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地域おこし協力隊

印刷用ページを表示する 掲載日:2017年1月6日更新

「地域おこし協力隊」とは

人口減少や高齢化などの進行が著しい地方において,地域外の人材を積極的に誘致し,その定住・定着を図ることが,地域力の維持・強化に有効な取り組みであるとして,総務省が平成21年度から制度化しているものです。

参考:総務省ホームページ

平成28年度地域おこし協力隊研修会を開催します

地域おこし協力隊員の任期終了後の定住率を高めるため,県内全域で活躍する隊員や自治体担当者間の連携強化や他地域における活動事例の共有を目的とした研修会を開催します。

1 開催日時

平成29年1月12日木曜日 13時30から16時45分まで

2 開催場所

TKPガーデンシティ仙台勾当台ホール3(仙台市青葉区国分町3丁目6−1)

3 概要

(1)講演

 講師   定非営利活動法人十日町市地域おこし実行委員会 多田 朋孔様

 テーマ  地域おこし協力隊の役割と地域づくり

(2)地域おこし協力隊員向けワークショップ

(3)市町村担当者向け事例発表  

宮城県内の地域おこし協力隊

宮城県内では,現在,仙台市,塩竈市,気仙沼市,角田市,登米市,栗原市,大崎市,東松島市,七ヶ宿町,柴田町,丸森町,加美町,涌谷町及び南三陸町で地域おこし協力隊が活動しています。日々の活動等については,隊員がブログやフェイスブック等で報告をしておりますので,検索してみてください。

募集中の宮城県内の地域おこし協力隊

宮城県内の各市町村において,地域おこし協力隊を募集しています。募集状況は,下記のホームページを御覧ください。

なお,みやぎ移住ガイドでは,地域おこし協力隊を含めた県内の企業等の求人情報を掲載しています。

地域おこし協力隊推進事業(緊急雇用創出事業)は終了しました

宮城県では,地域おこし協力隊を推進するため,緊急雇用創出事業を活用し,平成23年度から24年度にかけて「地域おこし協力隊推進事業」を実施しました。本事業では,県事業として過疎地域に地域おこし協力隊員を派遣し,地域のニーズに応じた活動(住民生活支援,地域おこしの支援,農林水産業従事,環境保全活動等)を行い,地域の受入体制の課題や問題点などを整理し,県内市町村へ情報提供することにより,地域おこし協力隊の制度の周知と利用の促進を図りました。