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定住自立圏

印刷用ページを表示する 掲載日:2012年9月10日更新

1 .定住自立圏構想とは

 定住自立圏構想とは,「中心市」の都市機能と「周辺市町村」の農林水産業,自然環境,歴史,文化など,それぞれの魅力を活用して相互に役割分担し,連携・協力することにより,圏域全体の活性化を図り,地方圏からの人口の流出を食い止め,地方圏への人の流れを創出し,地方圏への人口定住を促進するものです。

平成21年4月から全国展開され,現在,各地で取組が行われております。

 定住自立圏のイメージ図
(総務省資料)

関係資料

関係リンク先

2.県内の取組状況【平成24年3月9日現在】

 宮城県内では,大崎圏域及び石巻圏域において定住自立圏形成協定を締結しています。大崎圏域については,平成24年3月に共生ビジョンを策定する予定で検討されています。

定住自立圏形成協定の取り組み状況の一覧表
圏域名中心市周辺市町中心市 宣言協定締結共生ビジョンリンク先
【中心市HP】
大崎定住自立圏大崎市色麻町
加美町
涌谷町
美里町
平成22年3月3日平成22年10月6日平成24年3月9日大崎市HP
【外部リンク】
石巻圏域定住自立圏石巻市東松島市
女川町
平成22年2月23日平成22年10月1日未定
(震災により協議を一時中断)
石巻市HP
【外部リンク】

 


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