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過疎地域自立促進計画

印刷用ページを表示する 掲載日:2017年11月22日更新

過疎地域とは

 過疎地域とは,過疎地域自立促進法において定められた人口要件や財政力要件に該当する地域のことです。 

過疎地域市町村等一覧

県内の過疎地域は以下のとおりです。平成29年4月1日現在。

過疎地域市町村一覧表
広域圏市町村名
仙南

七ヶ宿町

丸森町

仙台都市圏山元町
大崎大崎市
  • ただし,旧過疎地域である旧岩出山町,旧鳴子町の区域のみ。

加美町

  • 旧過疎地域である旧小野田町,旧宮崎町の区域に加え,旧中新田町の区域まで含めたすべての区域。
栗原栗原市
  • 旧過疎地域である旧若柳町,旧栗駒町,旧一迫町,旧鶯沢町,旧金成町,旧花山村の区域に加え,旧築館町,旧高清水町,旧瀬峰町,旧志波姫町の区域まで含めたすべての区域。
登米登米市
  • ただし,旧過疎地域である旧登米町,旧東和町,旧津山町の区域のみ。
石巻石巻市
  • ただし,旧過疎地域である旧河北町,旧雄勝町,旧北上町,旧牡鹿町の区域のみ。
気仙沼・本吉

気仙沼市

南三陸町

合計:10市町(5市5町)

過疎地域の区分

  • 過疎地域市町村(過疎法第2条第1項第2号による):2市5町(気仙沼市,栗原市,七ヶ宿町,丸森町,山元町,加美町,南三陸町)
  • 過疎地域とみなされる区域をもつ市町村(過疎法第33条第2項による):3市(大崎市,登米市,石巻市)

計画の概要

 宮城県では,平成28年3月に計画期間を平成28年度から平成32年度までの5年間とする過疎地域自立促進計画を策定しました。

 県内の過疎地域では,これまでの過疎地域に関する法律等による支援や各種生活基盤の整備が進み,他地域との格差が次第に縮小するとともに,住民と一体となった地域活性化の動きも活発となっています。

 しかしながら,県内過疎地域全体において,若年層の流出、少子・高齢化の進行,公共交通機関の廃止、地域産業及び地域社会の担い手不足等といった状況が続き、依然として地域活力の低下を招いており,さらに平成23年3月に発生した東日本大震災の影響により,過疎地域を取り巻く状況はいっそう厳しさを増しています。

 この計画では,他の地域に先駆けた自立できる地域社会の形成を目指す基本的方向について,産業の振興や生活環境の整備等といった視点から示しています。

計画・方針のダウンロード

 ダウンロードしたい項目をクリックしてください。

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