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適正処理の手引き・リーフレット

印刷用ページを表示する 掲載日:2018年7月26日更新

 廃棄物は、一般家庭の日常生活に伴って生じた生活系廃棄物と事業活動に伴って生じた事業系廃棄物に区分されます。

 生活系廃棄物は、一般廃棄物であるため、市町村の事務として処理されます。

 事業系廃棄物は、産業廃棄物(注1)と事業系一般廃棄物(注2)に区分されます。

 このうち産業廃棄物の処理は、産業廃棄物を排出する事業者の責任で行うこととなっています。以下のパンフレット、リーフレットをご覧いただき、産業廃棄物の適正処理を行うよう努めましょう。

 なお、事業系一般廃棄物の処理については、事業所所在地を管轄する市町村にお問い合わせください。

 

 (注1)廃棄物の処理及び清掃に関する法律施行令第2条に定める20種類。特定の業種から排出されたときのみ産業廃棄物となるもの(紙くず、木くずなど)と、すべての業種で排出した場合産業廃棄物となるもの(廃プラスチック類、ガラスくずなど)がある。

 (注2)廃棄物の処理及び清掃に関する法律施行令第2条に定める20種類以外のもの。たとえば、事務所や商店などから排出される紙くず、段ボール、茶がらなどの雑ごみ、飲食店から排出される残飯など。

 

 


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