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第2回栗原圏域親の学び研修会を実施しました【北部】

印刷用ページを表示する 掲載日:2018年12月4日更新

 平成30年11月29日(木曜日)に栗原市立花山幼稚園において,所属する幼児の保護者10人が参加し,「第2回栗原圏域親の学び研修会」を実施しました。
 メインファシリテーターを柳橋佳世子氏(家庭教育支援チーム「おおさき」),また,各グループファシリテーターを宮城県家庭教育支援チーム及び栗原市家庭教育支援チームのメンバーが務め,宮城県版親の学びのプログラム「親のみちしるべ」を通じて,子育て中の親が親としての“気付き”を得ることができるように展開しました。

親と子のコミュニケーション ~毎日毎日のことだから~
        ……「親のみちしるべ」ステージ8 プログラム……

 ファシリテーターは,童謡「むすんでひらいて~“手抜き”うたあそび」を通して,研修スタート時の硬い雰囲気を和らげる一方で,「大人は間違っても謝って許されるけれど,親として子供には厳しくしてしまいがち」と語り掛け,日頃の我が子とのかかわりを思い起こさせるように進めていきました。「手作りのカード」を示して保護者に1つずつ確認しながら,「親としての新たな気付き」が得られるように展開しました。「皆さんだったら,こんな場面でどのようにお子さんに言葉を掛けますか。」とか,「書くことでも話すことでも,みんなで思いを共有することが大切よ。」などと語り掛け,参加者がためらうことなく自らの思いや経験を語り合えるように促しました。
 これにより,多くの保護者が,子供の話に同調したり,優しく丁寧にアドバイスを与えたりすることの大切さに,改めて気付くことができました。

研修の様子研修の様子研修の様子
研修の様子研修の様子研修の様子
研修の様子研修の様子研修の様子
研修の様子研修の様子研修の様子

 

参加者の事後アンケート

<抜粋>

  • もっとゆっくりと子供とかかわろうとおもった。「あいうえおだ」を生かしたい。
  • 家族の中での会話や言葉づかいに気をつけようと思いました。
  • 子供達に対して,良い言葉より悪い言葉の方が多く言っていた様な感じがしましたが,これからは優しい言葉をいっぱいかけてあげたいです。
  • 絵本の内容がとても良く,あらためて子供とのかかわり方について考えさせられた。
  • 絵本のお話を聞いて,自分でもハッとするシーンがありました。娘に対して,接し方が少しかわれそうです!!
  • 子育ては十人十色であること,皆同じようななやみがあったことがわかりました。
  • とても参考になる話ばかりでした。子供との関わり方を考えさせられました。
  • 子育ては悩んで当たり前,いそがしくても後まわしにしないで話をきいたり,一緒に考えたりすることが大切。
  • 分かっていてもできない関わり方が沢山でてきて,自分の行動を振り返ることができました。みんな同じように悩んでいることも分かったので安心しました。
  • 今のままで自分流でいいんだと思いました。もう少し子供とのきかいを作りたい。