ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ

第1回大崎圏域親の学び研修会を実施しました【北部】

印刷用ページを表示する 掲載日:2018年11月1日更新

 平成30年10月27日(土曜日)に大崎市川渡カトリック保育園において,所属する幼児の保護者等21人が参加し,「第1回大崎圏域親の学び研修会」を実施しました。
 メインファシリテーターを波多野ゆか氏(親業訓練協会インストラクター),また,各グループファシリテーターを大崎市家庭教育支援チームのメンバーが務め,宮城県版親の学びのプログラム「親のみちしるべ」を通じて,子育て中の親が親としての“気付き”を得ることができるように展開しました。

親と子のコミュニケーション
 ~完璧な子育てなんてありません~
           ……「親のみちしるべ」ステージ8 プログラム……

 冒頭にアイス・ブレーキング(自己紹介ゲーム,童謡歌唱)を取り入れ,和やかな雰囲気でグループでの活動をスタートしました。
 各グループで活発に言葉を交わしながら研修を進める一方で,その前場面では,どの保護者も我が子自身の振る舞いや我が子との関わり方について真剣に振り返っていました。付箋を用いた集団思考を通して,「(我が子との関わり方に)困っていたり悩んでいたりするのは自分だけではない。」ということに気付き,親子の絆を深める言葉掛けについて学び合いました。
 これを踏まえて,我が子へ『しあわせメッセージ』を書き上げました。親としての気持ちを再確認し,「いつもニコニコ笑顔でいてね。」や「いっぱいおはなししようね。」など,我が子に伝えることの大切さについて理解を深めて活動しました。

研修の様子研修の様子研修の様子
研修の様子研修の様子研修の様子
研修の様子研修の様子研修の様子
研修の様子研修の様子研修の様子

参加者の事後アンケート

<抜粋>

  • ゆったりした時間を作って,子ども達と一緒に居られる時間をもちたいと思いました。
  • 子どもの声を聞く事が大事と,きょう再認識しました。
  • 言葉のかけ方で全然違う気持ちになるという事が勉強になりました。
  • もう少し子どものことを考えて対応していこうと思いました。
  • 怒ってばかりいないで,子どもとちゃんと向き合ってあげようと思いました。
  • 子どもの気持ち,言いたい事をもっと良く受け止めてあげたいと思います。
  • 子どもが誕生したときの思いを思い出し,いつまでも子どもが大好きでいたいなと改めておもいました。
  • みんな同じ悩みを持っているんだなと思った。普段,アイコンタクトをきちんとしてあげてなかったと改めて実感しました。
  • とても勉強になりました。父親にも聞いてもらいたい。
  • 実感することがあった。改めて気づいて考えることがあった。
  • 目を合わせ,コミュニケーションをとる大切さを学び,今後に活かしたいと思いました。
  • 子の心の声をしっかり受け止めていかなければと強く思いました。また,子ども(自分は祖母なので)にもこのような機会があれば聞かせたいです。
  • 怒っていることが多かったので,褒めること,認めてあげることが大切ということに改めて感じました。
  • アイコンタクト,子どもが本当に言いたいことは何か考えてから,答えるようにしたいと思います。
  • 子どもとのアイコンタクトの大切さに気づきました!家庭で仕事で気をつけていきたいと思います。ありがとうございました。
  • 家族毎日楽しくしていられるのは孫のおかげだなと思い,悩みあっても良いということ,笑顔を大切にしていきたいと思いました。
  • もっと子どもの気持ちになって一緒に考える時間を作っていきたいと思いました。
  • I see this group is working well And I can get a benefit & good advices from them.
  • いろいろなグループワークがあるが,話しやすい雰囲気で良かった。