ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ

障害者虐待防止法について

印刷用ページを表示する 掲載日:2018年1月19日更新

障害者に対する虐待はその尊厳を害するものであり,障害者の自立と社会参加にとって障害者虐待の防止を図ることが極めて重要です。こうした点等に鑑み,障害者虐待の防止や養護者に対する支援等に関する施策を推進するため,「障害者虐待の防止,障害者の養護者に対する支援等に関する法律(障害者虐待防止法)」が平成24年10月1日から施行されました。

障害者虐待とは

 障害者虐待防止法では,

「養護者」(障害者を現に養護する家族,親族,同居人等)

「障害者福祉施設従事者等」(障害者福祉施設や障害福祉サービス事業等の業務に従事する者)

「使用者(職場)」(障害者を雇用する事業主等) による,

「身体的虐待」「性的虐待」「心理的虐待」「放棄・放任(ネグレクト)」「経済的虐待」の5つの行為が虐待とされています。

障害者虐待の主な内容と具体例はこちら [PDFファイル/75KB]

障害者虐待の防止・早期発見のために

 障害者虐待の未然防止や早期発見を図るため,障害福祉サービス事業所等を対象としたチラシを作成しましたので,御活用ください

  ダウンロードはこちら [PDFファイル/259KB]

 

障害者虐待に関する通報などの窓口

「養護者による障害者虐待」,「障害者福祉施設従事者等による障害者虐待」

 市町村障害者虐待防止センター

「使用者(職場)による障害者虐待」

 市町村障害者虐待防止センター又は宮城県障害者権利擁護センター

    各市町村障害者虐待防止センター及び宮城県障害者権利擁護センターの連絡先一覧  [PDFファイル/136KB]

  

障害者虐待防止関連公表資料

障害者虐待防止法第20条の規定に基づく障害者福祉施設従事者等による障害者虐待の状況等についての公表

 

法令・通知等

障害者虐待防止対策に係る補助制度


Adobe Reader

PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe社が提供するAdobe Readerが必要です。
Adobe Readerをお持ちでない方は、バナーのリンク先からダウンロードしてください。(無料)