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有毒植物について

印刷用ページを表示する 掲載日:2018年4月27日更新

毎年,特に春先から初夏にかけて,有毒植物を食用の植物と誤って喫食したことによる食中毒が多く発生しています。本年もイヌサフランを誤食したことによる死亡事例が発生しているほか,スイセンをニラと間違えて誤食したことによる食中毒事例が複数例報告されています。宮城県内(仙台市を除く)においても,平成28年には食中毒3件,患者数4名(内,死亡者1名)が発生しました。食用と確実に判断できない植物については,絶対に「採らない」,「食べない」,「売らない」,「人にあげない」ようにしてください。

参考1)厚生労働省ホームページ

有毒植物による食中毒に注意しましょう

有毒植物による食中毒に関する注意喚起

自然毒のリスクプロファイル

参考2)消費者庁ホームページ

家庭菜園等における有毒植物による食中毒に御注意ください[PDFファイル/1.7MB]

参考3)宮城県塩釜保健所黒川支所リーフレット[PDFファイル/470KB]

 


有毒植物間違えやすい食用植物
主な有毒植物と間違えやすい食用植物の例の表
スイセンニラ、ノビル、タマネギ
バイケイソウオオバギボウシ(ウルイ)、ギョウジャニンニク
チョウセンアサガオゴボウ、オクラ、モロヘイヤ、アシタバ、ゴマ

有毒植物の名称から厚生労働省のホームページにリンクします

 

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