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指定文化財|県指定有形文化財|性西法身像 蘭渓道隆像 明極聰愚像

印刷用ページを表示する 掲載日:2012年9月10日更新

性西法身像 蘭渓道隆像 明極聰愚像

県指定有形文化財(絵画)|宮城郡松島町|瑞巌寺蔵

これら3人の禅僧は、瑞巌寺の前身である円福禅寺ゆかりの人で、法身は開山、蘭渓道隆は2代、明極は10代の住職である。禅僧の肖像は頂相と称し、寺の伝統を支える重要な役割をもっている。これら3幅の内容を勘案すると、鎌倉末期から室町前期の制作によるもので、宗教史においては中世禅宗の実相、美術史上では肖像絵画の本県最古の姿を伝える。

(性西法身像絹本著色縦101cm横49.5cm)

(蘭渓道隆像絹本著色縦101cm横49.5cm)

(明極聰愚像絹本著色縦93.5cm横45.3cm)

性西法身像蘭渓道隆像明極聰愚像