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仙台港体験・視察セミナーを開催しました

印刷用ページを表示する 掲載日:2018年9月12日更新

平成30年度仙台港体験・視察セミナー

平成30年9月11日(火曜日)、仙台塩釜港の普段は見ることのできない港湾物流の現場をご覧いただくとともに、ビジネスでの利活用に向けた参考としていただくため「仙台港体験・視察セミナー」(主催:仙台国際貿易港整備利用促進協議会・宮城県・仙台市・仙台商工会議所)を開催しました。当日は、天候にも恵まれ、宮城県だけでなく、岩手県・山形県・福島県・東京都・千葉県から荷主企業・物流関係企業の方など約70名の皆様にご参加いただきました。

セミナーでは、「夢メッセみやぎ」での主催者挨拶・仙台塩釜港の概要説明の後、仙台塩釜港の見学に向かいました。

 

  [主催者挨拶]               [仙台塩釜港の概要説明]                                                                                                                                                             

 主催者挨拶      仙台塩釜港の概要説明


中野埠頭では、自動車運搬船「ふじき」が接岸する様子を見学いただくとともに、フジトランスコーポレーション様から自動車運搬船の概要説明をいただきました。また、昨年12月に供用を開始した高松2号埠頭では、クルーズ船「飛鳥2」を車内から見学しました。

高砂コンテナターミナルでは、管理棟屋上からのターミナル全体の見学、高砂2号岸壁では荷役作業のデモンストレーションや展示されたコンテナの見学を行いました。ご参加いただいた皆様は、実際の荷役作業等を熱心にご覧になり、物流に対する関心の高さがうかがえました。

 

  [自動車運搬船「ふじき」]               [中野埠頭での自動車運搬船説明]         

 自動車運搬船ふじき      中野埠頭での自動車運搬船説明       

 

  [高松2号埠頭に係留された「飛鳥2」]        [対岸から見た「飛鳥2」]                                                         

 高松2号埠頭に係留された飛鳥2      対岸から見た飛鳥2
 ※「飛鳥2」の2はローマ数字が正しい表記ですが、ブラウザ上で表示されないことがあるため、アラビア数字表記としております。     

 

  [高砂コンテナターミナル管理棟屋上からの見学]

 高砂コンテナターミナル管理等屋上からの見学

  

  [コンテナ展示]                 [荷役作業デモンストレーション] 

  コンテナ展示                 本船荷役デモンストレーション                  


最後に、横浜税関仙台塩釜税関支署様より、「仙台塩釜港と税関」と題して、税関の役割や業務内容、仙台塩釜港の貿易概況について、塩竈港運株式会社様より、「通関実務の概要」と題して、通関業務の実務や税関検査までの一連の流れなどについて、ご講演をいただきました。

 

 [仙台塩釜税関支署様の講演]         [塩竈港運株式会社様の講演]

 仙台塩釜税関支署様講演      塩竈港運株式会社様講演    


コンテナターミナルの拡張や新たに着手した岸壁の延伸など、更なる発展をみせている仙台塩釜港。
今後も、物流コストやリードタイムの削減、環境負荷軽減といった仙台塩釜港の優位性を積極的にPRし、ますますの利用促進を図ってまいります。