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仙台塩釜港体験・視察セミナーを開催しました

印刷用ページを表示する 掲載日:2017年10月16日更新

平成29年度仙台塩釜港体験・視察セミナー

平成29年9月26日(火曜日)、仙台塩釜港の普段は見ることのできない港湾物流の現場をご覧いただくとともに、物流コスト削減や環境配慮へ向けた取り組みの参考としていただくため「仙台塩釜港体験・視察セミナー」(主催:仙台国際貿易港整備利用促進協議会・宮城県・仙台市・仙台商工会議所)を開催しました。当日は、天候にも恵まれ、宮城県だけでなく、岩手県・山形県・福島県から荷主企業・物流関係企業の方など約80名の皆様にご参加いただきました。

セミナーでは、「夢メッセみやぎ」での主催者挨拶・仙台塩釜港の概要説明の後、仙台塩釜港の見学に向かいました。

[主催者挨拶]            [仙台塩釜港の概要説明]                         

主催者挨拶    仙台港概要説明


中野埠頭では、フジトランスコーポレーション様による自動車運搬船の概要説明、高砂コンテナターミナルでは、管理棟屋上からのターミナル全体像の見学、高砂2号岸壁での本船荷役作業や展示されたコンテナの見学を行いました。ご参加いただいた皆様は、実際の荷役作業等を熱心にご覧になり、物流に対する関心の高さがうかがえました。

 

[中野埠頭での自動車運搬船説明]     [高砂CT管理棟屋上からの見学]   

自動車運搬船     屋上からの見学   

      

[コンテナ展示]            [本船荷役作業]             

コンテナ展示     本線荷役作業


最後に、独立行政法人日本貿易振興機構仙台貿易情報センター様より、「新輸出大国コンソーシアムについて」と題して、輸出をはじめとする海外展開への支援策について、三陸運輸株式会社様より、「通関業務の概要について」と題して、通関業務の実務や税関検査など通関業務を行う際の留意点などについて、ご講演をいただきました。

[日本貿易振興機構様の講演]       [三陸運輸様の講演]

講演の様子①     講演の様子②


今後も仙台塩釜港の優位性(物流コスト削減・環境負荷軽減・リードタイム削減)を積極的にPRするとともに、使い勝手の良い港づくりを通じて、仙台塩釜港の利用促進を図ってまいります。