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仙台塩釜港高砂コンテナターミナル

印刷用ページを表示する 掲載日:2018年4月1日更新

コンテナターミナル概要

ターミナル画像

 

主なターミナル施設
施設等機能等
ふ頭面積216,000平方メートル
1号岸壁水深:マイナス12m バース延長:310m 船型:30,000DWT
2号岸壁水深:マイナス14m バース延長:330m 船型:50,000DWT (耐震バース)
スロット数2,340TEU(ドライ:2,280TEU,リーファー:60TEU)
ガントリークレーン4基 
■30.5tコンテナ吊×3基 40.6tコンテナ吊×1基
■13列対応×2基 16列対応×1基 18列対応×1基
ゲート数1箇所
リーファーコンセント105個(440V・220V対応)
くん蒸施設1棟
CFS1棟(1,500平方メートル)
シャーシプール15,000平方メートル

 

ターミナル業務案内
荷役業者塩竈港運、三陸運輸
ゲート業務平日:8時30分~16時30分
土曜日:8時30分~16時00分
CFS業務ゲート業務に準じます。
くん蒸業務特に利用時間の制限は設けていません。利用に際しては、荷役業者を通じてお申し込みください。

 

コンテナターミナル所在地

 

コンテナ定期航路の就航状況

 現在、仙台塩釜港では、北米西岸航路が2航路、中国/韓国航路が4航路、中国航路が1航路、韓国航路が2航路、ロシア極東航路が1航路の計10航路の国際コンテナ定期航路が開設されています。

 これらの航路により、北米西岸のロサンゼルス港やバンクーバー港、極東ロシアのウラジオストク港・ボストチヌイ港、中国の上海港や大連港、韓国の釜山港といった世界の主要港湾と仙台塩釜港とがダイレクトに結ばれています。

 これに加え、京浜港と結ぶ国際フィーダー定期航路が8航路開設されており、京浜港を経由して世界中との貿易が可能です。

航路図

仙台塩釜港のコンテナ定期航路一覧

航路名

寄港間隔

主な寄港地

北米西岸

週1便

ロサンゼルス オークランド

月1便

バンクーバー タコマ

中国/韓国

週1便

釜山 蔚山 光陽 寧波 上海 

週1便

釜山 蔚山 光陽 大連 青島 

週1便

釜山 蔚山 光陽 上海 寧波

週1便

釜山 釜山新港 蔚山 寧波 上海 

中国

週1便

上海 太倉 連雲港 青島

韓国

週1便

釜山 釜山新港

週1便

釜山 釜山新港

ロシア極東

隔週1便

ボストーチヌイ ウラジオストク 

国際フィーダー

週11便

京浜

 

高砂CT情報ネットワークシステム(Taco-net)

 高砂コンテナターミナルのヤード情報などをお伝えするメール配信サービス「高砂CT情報ネットワークシステム(Taco-net)」を実施しています。

 Taco-netにより皆さんの携帯電話やパソコンのメールに、ヤードの稼働状況などをお知らせしますので、ぜひ御利用ください。

申し込み方法

 宮城県港湾課振興班のメールアドレスkousin@pref.miyagi.lg.jpあてに、タイトル欄「Taco-net申し込み希望」と記載の上、(1)氏名(2)所属(会社名)(3)配信先メールアドレスをご記入の上、メールにてお申し込みください。
 ※携帯電話のメールアドレスをご登録のお客様でドメインの指定受信などを設定されている場合は、「@pref.miyagi.lg.jp」からのメールの受信を許可していただきますよう、設定変更をお願いいたします