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木材製品の性能試験と測定

印刷用ページを表示する 掲載日:2014年5月16日更新

木材は、二酸化炭素を貯蔵する自然素材として、また再生可能な生物資源として、地球温暖化防止の観点から利用拡大に向けた試験研究や製品開発が活発化しています。
当センターでは、その一助として企業等で開発した木材製品の性能試験や測定を行っています。これらの依頼には条例で定められた手数料をご負担していただくことになります。なお、試験結果は性能を認証するものではありません。
手続きは、以下の流れになります。

1.本申請前の調整

依頼したい試験の内容について、まず当センターまでご連絡願います。
対応可能な試験内容かどうか、試験設備の利用状況等を勘案し、追って処理方針をご連絡します。

2.本申請

正式に依頼する場合は、所定の様式の申請書を提出願います。条例の規定により手数料として宮城県収入証紙を所定の額分ご購入いただき、申請書へ貼布願います。
後納や減免を申請する場合は、後納申請書、減免申請書を併せて提出願います。

3.試験の実施

 準備が整い次第、所定の試験を行いますが、試験項目によっては実施期間が数週間に及ぶ場合があります。

4.試験成績書の発行

試験終了後、結果をまとめて送付します。
なお、試験実施から10年を経過するまでは成績書の再発行ができますので、その場合はお問い合わせ願います。本文ここまでです


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