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林業お役立ち情報

印刷用ページを表示する 掲載日:2018年3月28日更新

森林・林業お役立ち情報

宮城県林業技術総合センターで作成した普及用パンフレット等を公開しています。
ぜひお役立てください。

森林保全

森林

クマはぎパンフレットの画像です。
当センターでは,被害が増加しつつあると考えられるツキノワグマによる造林木の剥皮害(クマ剥ぎ)について,被害の特徴や宮城県の被害発生状況をまとめ,防止対策を実施する際に参考となる資料を作成しました。

森林病虫害

資源・環境

災害に強い森林作業道開設の手引き[PDFファイル/3.6MB]

作業道パンフレット表紙の画像です。
宮城県では,平成22年7月に林業技術職員による「集約化施業取組推進プロジェクトチーム」を組織し,先進地で実施された研修や事例調査等も参考に,本県に合った森林作業道の開設方法を示した手引き書を作成しました。
本書が森林所有者はもとより森林組合や民間林業事業体に広く活用され,県内の路網整備の推進につながることを期待するものです。[PDFファイル/954KB]

ポケットコンパスに代わる測量機器について[PDFファイル/954KB]

簡易測量についてのパンフレットです。

森林・林業の現場において,作業をする森林の大きさを測るための周囲測量等は適切な森林整備を進める上で必要不可欠な作業です。これらの森林測量ではポケットコンパスと巻き尺を使った「コンパス測量」と呼ばれる方法が一般的に用いられていますが,近年,比較的軽量な距離計や安価なGPSが発売されるようになり,ポケットコンパスに代わる手法として利用される例も出てきました。
本パンフレットは,これまでの研究結果を基に,これらの機器の利点・欠点などをわかりやすく解説したものです。

林業機械

林業機械化事例集 

林業機械化を実施している様々な活動を紹介しているページです。

森林で働く機械たち 

林業の現場で使われている林業機械について紹介しているページです。

森林施業

列状間伐のここが知りたい[PDFファイル/682KB]

列状間伐のパンフレット表紙の画像です。
高性能林業機械を用いて利用間伐を行う場合,集材用の機械とプロセッサの組み合わせでは残存木が障害となり全木集材が難しいため,有力な方法として列状間伐が実施されるようになりました。低コストで高い労働生産性を確保する間伐方法として注目されはじめてから10年以上が経過し,全国各地で普及に向けた取り組みが積極的に行われています。
 しかし,本県における列状間伐の実施事例は,公有林などでごくわずかに行われているだけで,県内全域に普及しているとは言えません。また,列状間伐の実施にあたっては注意すべき点もあり,その得失,条件,方法等を理解していないと,低コスト化が図られないばかりか林分の成長に悪影響を与えかねません。そのため,宮城県林業試験場では,10年以上前から列状間伐に関する研究を重ねてきました。
 本パンフレットは,これまでの研究結果や間伐事例の分析を基に,列状間伐の特徴をまとめ,わかりやすく解説したものです。

低コスト造林試験地活動事例集2015[PDFファイル/1.6MB]

低コスト事例集パンフレット表紙の画像です。

 

宮城県の人工林は、高度経済成長期に造成され,50年を経て利用木に至っていますが、森林資源の十分な利用は進んでいません。また、皆伐を実施しても経費に見合う収入が見込めないことから、再造林も年々減少しています。
しかし、このまま再造林されない状態が続くと、若い森林が枯渇し、持山から得られる収益が減少するおそれがあります。現在、東北地方の各地で木材需要が増加しつつあり、これまで以上に若い森林の確保が必要となっています。
このため、県は、森林の持続的経営に資するため、伐採跡地再造林プロジェクトチームを編成し、コンテナ苗を取り入れた低コスト造林の普及に努めているところです。
本書が、多くの森林所有者の目にとまり、再造林のきっかけとなりますことを期待いたします。

高齢化した里山広葉樹林の手入れ・更新のしかた[PDFファイル/777KB]

里山林手入れ法のパンフレット表紙の画像です。

昭和30年代の燃料革命以降,里山広葉樹林の高齢林化が指摘されています。
高齢林化した里山広葉樹は,林冠が閉鎖しており,後継稚樹の生育を阻んでいます。
そこで,宮城県林業技術総合センターでは,里山広葉樹林の管理法に関する研究に取り組んできました。
この度,後継樹育成に主眼を置いた里山広葉樹林の管理法をパンフレットとして取りまとめましたので,ご活用ください!

間伐見積シミュレーションソフトをご利用ください

宮城県林業技術総合センターおよび宮城県林業振興課では,林分の概況や標準地調査の結果から,素材生産量や販売額などの収入及び伐採搬出経費などを予測し,間伐事業の収益を試算するソフトを作成しました。このソフトでは,主に【丸太価格】,【作業システム】,【林分の概況】,【標準地調査結果】について入力を行うと,素材生産量,素材販売額,事業経費等を計算し,収益が試算できます。

林木育種

 当センターでは,林木育種に関する研究も実施しており,”品種”として認定されている系統が数種あります。
これまでに選抜されている品種について,ご紹介します。

松くい虫被害林分の写真です。

マツノザイセンチュウ抵抗性クロマツの開

花粉の多いスギと少ないスギの比較画像です。

少花粉スギ品種の開発

木材利用

宮城県産スギスパン表[PDFファイル/992KB]

スギスパン表の表紙の画像です

当センターでは,スギを横架材として利用しやすくするため,「みやぎ木づかいモデル創造事業」の一環として,宮城県産スギの曲げ強度データを集積し,改正基準法に従った在来軸組構法の設計が容易に行えるよう,横架材に用いる際の断面計算を行い,必要な断面寸法を簡単に割り出すことができる「宮城県産スギスパン表ver.-1」を作成しました。

木質外構材の効率的な利用のために[PDFファイル/1.3MB]

木質外構材パンフレットの表紙の画像です。

この手引きでは,木質外構材を使用するさいに疑問となる事柄や日常の点検での着目点などについてまとめました。
公共施設等の管理者を対象としておりますが,その他にも外構材を管理する皆様にご覧頂き,木材の特性ついて理解を深めていただけたら幸いです。

特用林産

クヌギ原木によるしいたけ栽培(施設栽培編)[PDFファイル/465KB]

クヌギ原木でしいたけ栽培の表紙の画像です。

県内の森林は,東京電力福島第一原子力発電所事故により放射性物質に汚染され,きのこ生産用原木を県内で調達するのは厳しい状況です。 現在,県内で原木しいたけを生産する場合は,放射性物質による汚染が少ない原木(50Bq/Kg以下)を県外から購入し栽培に取り組んでいます。
購入原木の中でも、西日本から購入したクヌギ原木は乾燥しやすく,植菌から仮伏せ管理の時期(冬から春)にかけ降雨量の少ない本県の気象条件下では,栽培が難しいため散水管理が重要になります。
そこで,クヌギ原木の特性を十分理解した栽培管理が必要なため,栽培管理のポイントについてマニュアルを作成しましたので御活用ください。

 

みやぎの山の幸便り [PDFファイル/2.56MB]

 県内の山の幸,きのこ及び山菜類は,東京電力福島第一原子力発電所事故に由来する,放射性物質の影響を受け多くの品目が出荷制限となりましたが,安全が確認されたものから,順次生産・出荷を再開しています。                   
 しかし,事故後7年を経過した現在でも風評被害によるきのこ等の需要低下は回復していないなど,厳しい状況が今も続いています。そこで、6次産業化の推進や農商工連携による新たな需要を喚起するため,県の特用林産担当職員で構成するプロジェクトチームを設置し,県産きのこ等の商品開発と販路確保の取り組みを支援しました。   
 このリーフレットは,生産者自らが需要創出を図る活動を支援するため,県内各地で生産者が丹精込めて育てた山の幸や加工品等を紹介することを目的に作成したものです。皆様のご愛顧を賜りますよう御活用ください。

みやぎの山の幸だより表紙

 

 

 

 

 

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