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みやぎ6次産業化推進プランについて

印刷用ページを表示する 掲載日:2019年5月16日更新

策定の趣旨

 本県の農林水産業を取り巻く環境が厳しさを増す中,今後も産業として成長を維持していくためには,農林水産物の生産にとどまらず,地域の自然,伝統,文化,人材などの地域資源を最大限に活用し,商工業者等との連携により新たな商品やサービスを創出し,自らが加工・直売などの事業分野に進出する,いわゆる経営の多角化を通じ,農林漁業の高付加価値化を促進する必要があります。

 また,人口の減少と高齢化の進展は地域経済の縮小をもたらすことから,地域の雇用や所得を確保するためには,新たな販路を確保するとともに,誘客による交流人口の増加を図ることにより,地元での消費を拡大することが必要です。さらには,経済のグローバル化とともに,食品市場の国際化が一層進むと見込まれることから,県産農林水産物の新たな海外への販路開拓による輸出への取組を促進することも重要です。

 このため,国や本県における6次産業化の現状や取り巻く情勢を踏まえ,県が取り組むべき県の支援の方向性を明らかにするため,「みやぎ6次産業化推進プラン」を策定しました。

みやぎ6次産業化推進プラン(令和元年5月更新)

 本編 [PDFファイル/2.8MB]

 資料編 [PDFファイル/976KB]