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農商工連携・6次産業化

印刷用ページを表示する 掲載日:2015年3月26日更新

 宮城県では,農商工連携・6次産業化の取組を推進することを目的に,各種関連支援事業や取組事例などさまざな情報をこのホームページを通じて発信していきます。

農商工連携とは

農商工連携 農産物

 農商工連携とは,「農林漁業者と商工業者等が通常の商取引関係を超えて協力し,お互いの強みを活かして売れる新商品・新サービスの開発、生産等を行い,需要の開拓を行うこと」です。 

 すなわち,これまで農林漁業者だけ,商工業等を営む中小企業者だけでは開発・生産することが難しかった商品・サービスを,両者が協力し合うことで創り出し,市場で販売していくことで,売上げや利益の増加を目指そうとする取組のことです。

6次産業化とは

6次産業化 水田

 農山漁村には,有形無形の豊富で様々な地域資源(農林水産物,バイオマス,自然エネルギー,風景・伝統文化など)に溢れています。

 6次産業化とは,それら地域資源を有効に活用し,農林漁業者(1次産業従事者)が,これまでの原材料供給者としてだけではなく,自ら連携して加工(2次産業)・流通や販売 (3次産業)に取り組み,経営の多角化を進めることで,農山漁村の雇用確保や所得の向上を目指すことです。

 こうした経営の多角化(6次産業化)の取組は,地域の活性化に繋がることが期待されています。

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