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「肉牛の部」出品候補牛斡旋会が開催されました(平成28年4月11日)

印刷用ページを表示する 掲載日:2016年4月14日更新

 開催まで1年5ヵ月と迫った「第11回全国和牛能力共進会(全共)宮城大会」に向けて、「肉牛の部」出品候補牛斡旋会を4月11日(月曜日)、美里町のみやぎ総合家畜市場で開催しました。

 斡旋会は、「肉牛の部」候補牛として選抜した70頭を肥育農場に引き渡しするため実施したもので、繁殖農家や肥育農家及び関係機関等約220人が参加しました。

 県内各地の繁殖農家で生産された生後5~7ヵ月の選りすぐりの去勢子牛70頭が勢揃いし、それぞれ体測、審査、評価が行われました。その出品候補牛を18肥育農場が抽選で決定した順にそれぞれ選定しました。 

参加者に見守られ抽選に臨む肥育農家参加者に見守られ抽選に臨む肥育経営者

 これらの子牛は、現在宮城県の基幹種雄牛として活躍している「好平茂(よしひらしげ)」、「勝洋(かつひろ)」及び「忠勝美(ただかつみ)」と、現在産肉能力の調査を行っている「好福久(よしふくひさ)」を県内の高い能力を備えた繁殖雌牛へ計画的に交配して生産された選りすぐりの産子です。 

候補牛たちの写真品定めする肥育経営者と選ばれるのを待つ候補牛たち

 「肉牛の部」には全国から183頭が出品されますが、宮城県からは8頭を出品することになっています。

 「肉牛の部」は「生後月齢24ヵ月未満」という出品条件があり、通常より早期に仕上げる必要があるため、これら18肥育農場については、早期肥育試験を実施しながら飼養管理技術の向上に取り組んでいるところです。 

 斡旋会に参加した和牛肥育の精鋭の皆様は、それぞれが選定した子牛を引き取り、全共宮城大会での「日本一獲得」に向け、決意を新たにしていました。

引き取られる子牛の写真引き取られる候補牛 

 

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