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最近の畜産学部

印刷用ページを表示する 掲載日:2019年2月15日更新

12,1月の畜産学部

12月

 13日に学部プロジェクト発表会、21日に校内プロジェクト発表会が開催されました。

 農大では2学年になると、学生それぞれが自ら課題を設定し、約1年かけてその解決に向けて検討するプロジェクト研究を行います。畜産学部では自宅の経営改善に向けたものや新たな家畜用飼料の試作、家畜の飼養環境に関するものなど、それぞれの進路・目標に向けた様々な分野に取り組みました。

 学部代表として校内プロジェクト発表会に出場した2名は、優秀賞を受賞し、1月に開催された東日本等農業大学校プロジェクト発表会に出場することになりました。

学部プロ様子

学部プロ:発表の様子

校内プロ様子

学部プロ:1学年が進行を頑張ってくれました

校内プロ様子

校内プロ:発表の様子

インタビュー

校内プロ:インタビュー受けちゃいました

プロジェクト発表会の様子   

1月

 16日から17日にかけて、宮城農大の代表として、2学年2名と1学年2名が、青森県で開催された平成30年度東日本農業大学校等プロジェクト発表会・意見発表会に参加しました。

 当日は緊張した様子でしたが、本校代表として堂々とした発表でした。

練習

直前までしっかり練習します

意見発表

意見発表の様子

プロ発表

プロジェクト発表の様子

懇親会

懇親会の乾杯はリンゴジュースでした

東日本プロジェクト発表会の様子   

 

 1学年は『専攻実習1』として、乳牛審査の実習や飼料工場への視察、ロープワーク、宮城県食肉衛生検査所への視察など様々なことを経験しました。

 とくに31日に行った宮城県食肉衛生検査所での視察では併設されている宮城県食肉流通公社のと畜場の見学では、初めてと畜場内を見る学生がほとんどで、良い経験となったようです。

飼料工場

飼料工場の見学

乳牛審査

乳牛審査実習

ロープワーク

ロープワーク

食肉衛生検査所

食肉衛生検査所への視察

1学年の様子   

10,11月の畜産学部

10月

 1日には栗原市にある食品残さ飼料化工場の株式会社サイボク飼料を視察しました。株式会社サイボク飼料では県内からパンや麺類、かまぼこといった食品残さを受け入れ、乾燥、粉砕することで豚の飼料としています。初めて見る機械設備に興味津々の様子でした。

 また、中旬から『削蹄』の講義が始まり、県内で活躍する3名のプロの削蹄師を講師に、道具の手入れや肢蹄の構造、実際の削蹄方法など幅広く学習しました。

サイボク

サイボク飼料にて説明を受けています

道具の手入れ

削蹄:道具の手入れをしっかりと学びます

講師の模擬削蹄

削蹄:講師の模擬削蹄

講師の指導

削蹄:講師の指導にも熱が入ります

削蹄の様子

削蹄:だいぶ慣れてきました

鉈の様子

削蹄:鉈の扱いもお手の物です

2学年の様子   

11月

 10日、名取教場にて農大祭が開催されました。当日は多くの来場者で賑わいました。畜産学部ではバター作り体験を行い、45名の参加があり、大変好評でした!

 また、13日には収穫祭も行われ、バーベキューでは畜産学部らしく、肉をたくさん食べ、大満足でした!!

バター作り

農大祭:バター作り体験

職人芸

農大祭:まるで職人のようだ・・・

肉うま

収穫祭:肉うま!!

焼く様子

収穫祭:たくさん食べました!!

農大祭・収穫祭の様子

 

 2学年は20日と21日の2日間、2級認定牛削蹄師認定講習会・認定試験を受験しました。今年は秋田県由利本荘市での開催でした。試験には350~450kg程度の黒毛和種繁殖牛が使われました。1ヶ月に及ぶ講義で練習してきた成果を十分発揮していました。

試験前日

試験前日に鋭気を養いました

認定試験

認定試験の様子1

試験2

認定試験の様子2

試験3

認定試験の様子3

削蹄認定試験の様子

 

8,9月の畜産学部

8月

 夏休み後は猛暑も和らぎ、過ごしやすくなりました。

 2学年は飼料用とうもろこしの生育調査を行いました。夏休み前と比較してかなり大きくなっており、その様子に驚いていました。

飼料用とうもろこし

高さを測り、記録していきます

実の確認

実の状態を確認しています

2学年の様子   

9月

  2学年は15日及び25日に平成30年度宮城県総合畜産共進会を視察しました。県内トップクラスの牛たちを見て、非常に勉強になったようです。

肉牛の部

肉牛の部の審査を見学

乳牛の部

乳牛の部の様子

2学年の様子   

6,7月の畜産学部

6月

 1学年は、11日から15日までの5日間、岩出山教場で学習しました。

 朝は乳牛、肉牛、豚の飼養管理を行いました。また、講義では『専攻実習1』の一環として、畜産物を利用した加工品を作りました。実際に作り食べることで楽しみながら理解を深めることが出来たようです。

 また、15日にはみやぎ総合家畜市場、みやぎの酪農仙北集乳所、伊豆沼農産、ハートフルランドジャージー牧場(株)といった畜産関連施設への視察を行いました。

薬剤散布

虫除けの薬剤散布

ロールカット

ロールカット

1学年の様子   

子牛世話

子牛への飼料給与

アイス

アイスクリーム作り

燻製

鶏肉の燻製も作りました♪

集乳所

畜産関連施設視察(集乳所)

クンペル

畜産関連施設視察

昼食は『伊豆沼農産くんぺる』で!

 

アイス

畜産関連施設視察

ジャージー牧場さんではアイスクリームを

いただきました

 

 2学年は、『飼料生産2』の講義にて、飼料用とうもろこしの生育調査やドローンによるほ場調査を行いました。

生育調査

生育調査 自分の背丈より大きいです・・・

ドローン

ドローン!!

2学年の様子   

7月

 1学年は2日から6日までの5日間、岩出山教場で専攻実習を行いました。

今回は牛を扱う上で必須となるロープワークについて畜産試験場の職員に習いました。

ロープワーク

真剣に説明を聞きます

ロープワーク

実際に牛を使った保定。二人がかりでも大変です

1学年の様子   

 

 2学年は人工授精師の資格取得に向け、人工授精講習会を受講しました。なかでも必須の技術である直腸検査の実習では初めての感覚に戸惑い、その難しさに頭を悩ませていました。

人工授精講習会

不思議な感覚に戸惑います

人工授精講習会

頭を悩ませています・・・・

2学年の様子 

4,5月の畜産学部

4月

新たに1学年11名が入校し,平成30年度の学校生活がスタートしました。当学部は,1学年時の大半は本部名取教場(名取市)で学び,2学年時は約50km離れた岩出山教場(大崎市)で学びます。4月11日のオリエンテーションでは1学年が講義・実習等の内容とともに,岩出山教場で実習する畜産試験場内施設について説明を受けました。
2学年は,4月9日から岩出山教場での家畜の飼養管理実習が本格的に始まり,専攻ごとに飼料給与や畜舎管理など基本的な日常管理について学んでいます。講義では草地管理実習や牛生殖器の解剖などを行い知識を深めました。また,プロジェクト課題研究では各自,計画を立てて調査に臨んでいます。

 

学部オリ学部オリ
   

1学年はオリエンテーションで教場と畜産試験場内の説明を受けました。特に,実習を行う畜産試験場内の見学ではその施設規模の大きさに感心しました。 

  

はけかけロールカット
   
生殖器解剖草地実習

2学年は朝の家畜管理実習から1日が始まります。畜舎の清掃や家畜の健康観察から給餌,手入れ等の一般的な飼養管理について学んでいます。

生殖器解剖(左下)では、生きている状態では見ることが出来ない部分をじっくりと観察することで家畜人工授精師取得に必要な知識を得ます。

草地実習では、実際に牧草等に触れ、飼料作物の種類や栽培方法や収穫方法などを学んでいます。

5月

2学年は家畜の飼養管理実習の他に飼料用トウモロコシの播種作業等を行いました。また,10日から蔵王町で畜産物加工研修を2日間にわたり実施しました。初日はチーズ・バターの乳製品加工,2日目はソーセージ加工を行い、あわせて昨年完成したコンポストバーンを採用した牛舎の見学を行いました。
1学年は5月14日から18日までの5日間,岩出山教場で講義・実習を行いました。朝8時に各畜舎に分かれて,飼料給与や除糞などの作業を10時まで行います。実習が終わると2校時からは,家畜の遺伝的な改良方法,家畜の飼料の種類や給与方法などの専門的な講義の時間です。今回は,近くの大規模放牧場(宮城県岩出山牧場)での家畜管理実習も行いました。このような岩出山教場での専攻学習は,年間7週実施します。

 

バター

ソーセージ

加工実習   

ソーセージ

牛舎見学

畜産物加工実習ではマスカルポーネチーズとバター,ソーセージを作りました。

 

はけかけ

乳牛のハケかけ

子牛ほ乳

乳牛子牛の世話

1年生朝実習   

ロールカット

牧草ロールカット

 

1学年は5月に初めて岩出山教場での実習を行いました。

毎朝,乳牛,肉用牛,豚の飼養管理作業を行いました。

 

草地実習

草地実習

   
草地実習。牧草の収量調査を行いました。

 

     
子牛ほ乳牛房掃除
はけかけ 

岩出山牧場での実習。放牧を含めた大規模牧場で普段は経験することが出来ない子牛育成や

放牧管理等について学びました。