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最近の畜産学部

印刷用ページを表示する 掲載日:2018年6月22日更新

4,5月の畜産学部

4月

新たに1学年11名が入校し,平成30年度の学校生活がスタートしました。当学部は,1学年時の大半は本部名取教場(名取市)で学び,2学年時は約50km離れた岩出山教場(大崎市)で学びます。4月11日のオリエンテーションでは1学年が講義・実習等の内容とともに,岩出山教場で実習する畜産試験場内施設について説明を受けました。
2学年は,4月9日から岩出山教場での家畜の飼養管理実習が本格的に始まり,専攻ごとに飼料給与や畜舎管理など基本的な日常管理について学んでいます。講義では草地管理実習や牛生殖器の解剖などを行い知識を深めました。また,プロジェクト課題研究では各自,計画を立てて調査に臨んでいます。

 

学部オリ学部オリ
   

1学年はオリエンテーションで教場と畜産試験場内の説明を受けました。特に,実習を行う畜産試験場内の見学ではその施設規模の大きさに感心しました。 

  

はけかけロールカット
   
生殖器解剖草地実習

2学年は朝の家畜管理実習から1日が始まります。畜舎の清掃や家畜の健康観察から給餌,手入れ等の一般的な飼養管理について学んでいます。

生殖器解剖(左下)では、生きている状態では見ることが出来ない部分をじっくりと観察することで家畜人工授精師取得に必要な知識を得ます。

草地実習では、実際に牧草等に触れ、飼料作物の種類や栽培方法や収穫方法などを学んでいます。

5月

2学年は家畜の飼養管理実習の他に飼料用トウモロコシの播種作業等を行いました。また,10日から蔵王町で畜産物加工研修を2日間にわたり実施しました。初日はチーズ・バターの乳製品加工,2日目はソーセージ加工を行い、あわせて昨年完成したコンポストバーンを採用した牛舎の見学を行いました。
1学年は5月14日から18日までの5日間,岩出山教場で講義・実習を行いました。朝8時に各畜舎に分かれて,飼料給与や除糞などの作業を10時まで行います。実習が終わると2校時からは,家畜の遺伝的な改良方法,家畜の飼料の種類や給与方法などの専門的な講義の時間です。今回は,近くの大規模放牧場(宮城県岩出山牧場)での家畜管理実習も行いました。このような岩出山教場での専攻学習は,年間7週実施します。

 

バター

ソーセージ

加工実習   

ソーセージ

牛舎見学

畜産物加工実習ではマスカルポーネチーズとバター,ソーセージを作りました。

 

はけかけ

乳牛のハケかけ

子牛ほ乳

乳牛子牛の世話

1年生朝実習   

ロールカット

牧草ロールカット

 

1学年は5月に初めて岩出山教場での実習を行いました。

毎朝,乳牛,肉用牛,豚の飼養管理作業を行いました。

 

草地実習

草地実習

   
草地実習。牧草の収量調査を行いました。

 

     
子牛ほ乳牛房掃除
はけかけ 

岩出山牧場での実習。放牧を含めた大規模牧場で普段は経験することが出来ない子牛育成や

放牧管理等について学びました。