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みやぎニュースクリップ/令和元年春の交通安全県民総ぐるみ運動(令和元年5月10日)

印刷用ページを表示する 掲載日:2019年5月14日更新

 5月11日(土曜日)から20日(日曜日)まで実施する「令和元年春の交通安全県民総ぐるみ運動」にあわせ、白バイやパトカーなど車両26台のほか県内で交通安全に取り組む団体等から500人が参加し、宮城県警察本部前駐車場において出発式を開催しました。

 春の交通安全県民総ぐるみ運動は、県民一人一人が交通ルールを守り、「思いやり・ゆずり合い」の気持ちを持って交通マナーを実践するなど交通事故防止を図る目的で実施しています。

佐野副知事は「交通ルールを順守し、安全で安心して暮らせる社会を目指そう」とあいさつしました。

また、みやぎ交通安全広報大使に委嘱されたバレーボールリオ五輪日本代表の佐藤あり沙選手が「県民の皆さまに、悲惨な交通事故を1件でも多く減らすための交通安全メッセージを発信していきたい。」と述べました。

 出発式の終了後には、参加者による交通パレードが行われました。

あいさつする佐野副知事

あいさつする佐野副知事

みやぎ交通安全広報大使に委嘱された佐藤選手

みやぎ交通安全広報大使に委嘱された佐藤選手

出発式の様子

出発式の様子

交通巡視へ向かう白バイ隊

交通巡視へ向かう白バイ隊

交通パレードの様子

交通パレードの様子