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みやぎニュースクリップ/世界ろう者室内陸上競技選手権大会の出場報告(平成31年1月31日)

印刷用ページを表示する 掲載日:2019年2月4日更新

  世界ろう者室内陸上競技選手権大会に出場する選手とその関係者が、大会出場を報告するため、1月31日(木曜日)に村井知事を表敬訪問しました。

  記念すべき第1回目となる大会は、3月14日から17日までの4日間、エストニア共和国のタリン市で行われ、本県から仙台大学職員の佐々木琢磨さんが、陸上60m走競技に出場します。

  佐々木さんは手話で、「2年前に出場したデフリンピックでは金メダルを取ることができた。今回は日本代表のキャプテンとして、チームをけん引していきたい」と意気込みを語りました。

  村井知事は「体調を整えベストコンディションで臨んでほしい。良い成績を期待している」とエールを送りました。

  日本からは26人の選手団(選手16人、スタッフ10人)が派遣される予定です。

表敬訪問後の記念撮影
左から村井知事、佐々木さん、宮城県聴覚障害者協会の小泉正壽会長