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みやぎニュースクリップ/インターハイ優勝を成し遂げた高校生が副知事を表敬訪問しました(平成30年9月12日)

印刷用ページを表示する 掲載日:2018年9月19日更新

 7月26日から8月20日まで三重県など東海5県を舞台に行われた全国高等学校総合体育大会(東海インターハイ)で、見事優勝に輝いた各競技の選手や関係者が9月12日(水曜日)に県庁を訪れ、佐野副知事に優勝の喜びを報告しました。

 サッカー女子で前年度優勝校を破り初優勝した常盤木学園高校の今井佑香キャプテンは、「猛暑のなか1回戦を逆転勝利したことで、チームが1つになれた。チームを支えてくれた皆さんに感謝したい」と大会を振り返りました。

 ウエイトリフティング男子69キロ級で大会新記録を出し優勝した宮城農業高校の佐藤康太郎選手は、「本調子ではなかったが、大会新記録で2連覇することができた。福井国体でも優勝できるよう頑張りたい」と更なる飛躍を誓いました。

 カヌー男子スプリント・カヤックペア200mで中新田高校の佐々木誠脩(まさはる)選手と、佐々木敬恒(たかひさ)選手が優勝し、ペアを代表して佐々木誠脩選手が、「連日40度を超すなか体力的に厳しかった。500mで2位だった分、200mで勝つことができ良かった」と感想を述べました。

 佐野副知事は、「高校生の夢の舞台で素晴らしい結果である。2年後の東京オリンピックを目指し、これからも頑張ってほしい」とエールを送りました。

インターハイ優勝者との記念撮影
出席者の全員での記念撮影