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みやぎニュースクリップ/みちのく多賀城「黄金の食彩弁当」の発売に伴う知事表敬訪問(平成30年4月23日)

印刷用ページを表示する 掲載日:2018年5月9日更新

 多賀城市の東北歴史博物館で、4月28日(土曜日)から6月24日(日曜日)にかけ、『「東大寺と東北」展~復興を支えた人々の祈り~』が開催されます。

 この特別展に合わせ、地元食材を使用した期間限定の駅弁が発売されることになり、販売者や食材提供者など関係者が4月23日(月曜日)に村井知事を表敬訪問しました。

 駅弁には、東大寺の大仏を彩るための「黄金」が陸奥国小田郡(現:宮城県遠田郡涌谷町)で産出され、陸奥国府が置かれた多賀城を通じて奈良の都まで献上されたことにちなみ、多賀城市や宮城県産の「金」にまつわる食材(金のいぶき、金華さば、きんぴら、金ごま)が盛り込まれています。

 駅弁を試食した村井知事は「多賀城市で生産された古代米『しろのむらさき』が使用されており、大変おいしい。東北にゆかりのある資料や東大寺の宝物が展示されるので、駅弁を食べながら、特別展もぜひ鑑賞してほしい」と感想を述べました。

商品名:東大寺と東北展 開催記念 みちのく多賀城「黄金(こがね)の食彩(しょくさい)弁当」
販売期間:平成30年4月28日(土曜日)から平成30年6月30日(土曜日)(予定)
販売場所:JR仙台駅「駅弁屋 祭」を含む7店舗
価格:1,150円(税込み)

表敬訪問の記念撮影
左から村井知事、多賀城市、菊地健次郎市長、株式会社日本レストランエンタプライズ 鈴木重敏仙台支店長

今回されるお弁当
今回販売される「黄金の食彩弁当」