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みやぎニュースクリップ/「アイベックスエアラインズ株式会社との包括連携協定」(平成30年1月25日)

印刷用ページを表示する 掲載日:2018年1月31日更新

 県と仙台空港を拠点とするアイベックスエアラインズ株式会社は、仙台空港の利用促進や観光振興などを目的とした包括連携協定を、1月25日(木曜日)に県庁で締結しました。

 協定では、このほか県産品のPRや航空教室などに協力して取り組むこととしています。

 同社は機体に県の観光PRキャラクター「むすび丸」を描いた新機材「むすび丸ジェット」を、5月に導入することも発表しました。

村井知事は「県と航空会社との包括連携は今回が初。アイベックス社の航空ネットワークを生かし、交流人口の拡大を図りたい」と期待を込めました。

 浅井孝男社長は「地方創生が全国的な課題。むすび丸ジェットを活用し、宮城の魅力を発信したい」と抱負を述べました。

むすび丸も出席した記念撮影
むすび丸も出席した記念撮影(左端が村井知事で、右端がアイベックスエアラインズ株式会社浅井孝男社長)