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みやぎニュースクリップ/「仙台-出雲線」の就航について(平成30年1月15日)

印刷用ページを表示する 掲載日:2018年1月22日更新

 静岡空港や名古屋(小牧)空港を拠点とし全国各地の地方都市路線を運航する「株式会社フジドリームエアラインズ」は、1月15日(月曜日)に県庁で記者会見を行い、4月20日(金曜日)から「仙台-出雲線」の運航を開始すると発表しました。

 「仙台-出雲線」は、毎日1往復の運航で、仙台空港民営化後、初の新規路線となります。

 同社の三輪徳泰(みわよしひろ)社長は、「東北の玄関である仙台空港には以前から強い関心があった。東北と山陰を直接結ぶ路線はなく、人の往来を増やすことで、東日本大震災からの復興や地域経済の活性化を図りたい。東北地方の航空路線の拡充にも貢献したい」と意気込みを語りました。

 会見に同席した村井知事は、「仙台国際空港株式会社や東北各県の自治体・経済界などと連携し、「仙台-出雲線」の利用促進に積極的に向け取り組みたい。双方向の交流が一層活発化してほしい」と期待を込めました。

※三輪徳泰の徳の字には心の上に「一」が入ります。

共同記者会見後の記念撮影
共同記者会見後の記念撮影(左から仙台国際空港株式会社岩井卓也社長、株式会社フジドリームエアラインズ三輪社長、村井知事)