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みやぎニュースクリップ/日本積層造形株式会社との立地協定(平成29年12月27日)

印刷用ページを表示する 掲載日:2018年1月11日更新

 12月27日(水曜日)、宮城県および多賀城市は、日本積層造形株式会社と「さんみらい多賀城・復興団地」への工場立地に関する協定を締結しました。

 日本積層造形株式会社は、金属3Dプリンターを使った金属積層技術の普及を目的に、平成29年10月、双日株式会社、株式会社コイワイ、東北大学金属材料研究所によって設立されました。

 立地する「さんみらい多賀城・復興団地」は、多賀城市が津波復興拠点として新たに整備した工業団地です。

 協定締結式で保田憲孝社長は「金属・冶金分野で世界的に名高い東北大学金属材料研究所と連携できることや、復興支援の一助になりたいという強い思いが決め手」と宮城県への進出理由を説明しました。

 村井知事は「金属3Dプリンターの活用により、これまで難しかった製品の創出が可能になると伺っている。金属粉の材料製造から製品化までをワンストップで行う工場は日本で初めてであり、富県宮城の実現に大きく貢献する」と期待を込めました。

協定締結に伴う記念撮影
協定締結に伴う記念撮影(左から村井知事、日本積層造形株式会社小岩井豊己副社長、保田社長、菊地多賀城市長)

金属製品のイメージ
金属製品のイメージ