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みやぎニュースクリップ/全国高等学校駅伝競走大会入賞報告のための知事表敬訪問について(平成29年12月25日)

印刷用ページを表示する 掲載日:2018年1月6日更新

 平成29年12月24日(日曜日)に京都市で行われた全国高等学校駅伝競走大会に出場した仙台育英学園高等学校陸上競技部が、女子は優勝、男子は3位入賞の好成績を収めました。これを受け、12月25日(月曜日)、同校の加藤雄彦校長をはじめ関係者がその報告のため村井知事を表敬訪問しました。

 加藤校長は「男女ともにメダルを獲得するのは11年ぶり。今年こそはと思っていたが、選手たちが頑張ってくれた」と報告しました。また、男子主将の小島優作選手は「皆さんの支援や声援のおかげでこの結果を得られた」と感謝の言葉を述べ、女子主将の武田千捺選手は「全員が一致団結して、この結果を勝ち取った。これからも全国で活躍するために、基本に戻って頑張りたい」と、今後のさらなる飛躍を誓いました。

 これを受け村井知事は「東日本大震災後、練習環境が整わない厳しい状況の中、努力をしてきた成果が積み重なって素晴らしい結果につながった。来年も良い結果報告を期待している」と激励しました。

集合写真
最前列左から、男子主将 小島選手、真名子監督(男子)、髙橋教育長、村井知事、加藤校長、釜石監督(女子)、女子主将 武田選手

小島選手の写真
感謝の言葉を述べる小島選手

武田選手の写真
来年への意気込みを語る武田選手