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みやぎニュースクリップ/貞山運河等桜植樹事業への寄付目録贈呈(平成29年12月26日)

印刷用ページを表示する 掲載日:2018年1月5日更新

 阿武隈川と旧北上川をつなぐ長さ日本一の運河群(貞山運河、東名運河、北上運河)は、東日本大震災の津波により壊滅的な被害を受け、周辺の景観は一変しました。

 このため県は、運河群の復旧に取り組むとともに、運河沿いに復興と鎮魂のシンボルとして桜の苗木を植樹する活動に取り組んでいます。

 本事業の趣旨に賛同いただいた三井住友海上火災保険株式会社から、12月26日(火曜日)寄付金の目録が贈呈されました。

 村井知事は「震災から間もなく7年を迎え、被災者の心のケアのためにも重要な取り組みだ。貞山運河に桜が咲きそろうよう、継続した支援をお願いしたい」と感謝の意を示しました。

目録の贈呈にかかる記念撮影
目録の贈呈(左から村井知事、三井住友海上火災保険株式会社 小坂源執行役員東北本部長)